祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

継体天皇の謎

投稿日:

猛暑の中、記紀伝承と考古学「継体天皇の登場とその背景」セミナーを聞いてきました。
「記」の古事記と「紀」の日本書紀とでは、歴史的な内容がかなり食い違っているので、歴史学者はこの研究をされているようです。

5世紀後半、武烈天皇の後継者としてなんとか探し出されたのが継体天皇で、その秘密に迫っています。いつの時代にも継承は大変のようですね。
古墳・遺跡を調べることで、当時の韓国との日本海交流などがわかり、講演は学生時代では感じなかった興味がどんどん広がってきます。

継体天皇のお墓は、宮内庁は認めてはいないが高槻市今城塚古墳と言われていて、発掘調査がされています。造営時の6世紀前半では最大級の古墳です。
ここは自宅から徒歩30分の散歩コースにあり、古墳のてっぺんまで登れます。地元ではワンちゃん散歩・ジョギングコースになっています。隣に歴史館もありますよ。

ぜひお越しくださ~い(自称・高槻観光推進委員)

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間5-⑫

「老いる意味」(森村誠一 著) 最近は「老い」に関する本がたくさん出ていますよね。 人気推理小説作家が、どんな切り口で書いているのか興味があり手にしました。 高齢者に入りかかった私にとっては、「ある・ …

夏休みの宿題

6月29日写生旅行に行った宿題が、できました! 写生に行ったはいいが、デッサンだけで水彩画にできなかった天橋立。 ずっと気になりやっと色付けできましたが、記憶もあいまいでかなり不満足な出来です。 気が …

読書の時間3-①

「落日」(湊かなえ 著) 昨年下期直木賞候補になった作品。 3家族が過去と未来で微妙にかかわり、話が展開します。そこに虐待や家族関係の問題などを絡めて、読み応えあったなぁ。 「事実」と「真実」の違いを …

読書の時間1-⑥

夏は読書力が減退。1冊を読むのに、とても時間がかかっています。 そこで、サスペンスで軽く読み進めれる東野圭吾の本を読むことにしました。「使命と魂のリミット」平成22年初版なので割と以前の作品。 医者の …

与謝野晶子のうた

「なにとなく君に待たるるここちして出でし花野の夕月夜かな」 (何となくあなたが待ってるような気がして、月の美しい夕暮れに、花の咲き乱れる野原にやって来た) 書道の先生宅に、与謝野晶子の短歌が、先生の感 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告