「火花」(又吉直樹 著)
お笑いタレント「ピース」又吉さんの、芥川賞を受賞した作品です。
芸能人に疎い私は又吉氏を知らず、受賞時にテレビで初めて知りました。
内容が芸人のお話なので、小説の中の「私」の語りが又吉氏とダブります。
映像を見てから本を読むとイメージが出てきて苦手な私は、ちょっと読みづらかった。
芸人の感性、哲学が分かったようでわからなかった。(ゴメン!テレビのお笑い番組苦手な私なので)
突飛もない生き方も芸人の肥やし?。そんな作品でした。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「火花」(又吉直樹 著)
お笑いタレント「ピース」又吉さんの、芥川賞を受賞した作品です。
芸能人に疎い私は又吉氏を知らず、受賞時にテレビで初めて知りました。
内容が芸人のお話なので、小説の中の「私」の語りが又吉氏とダブります。
映像を見てから本を読むとイメージが出てきて苦手な私は、ちょっと読みづらかった。
芸人の感性、哲学が分かったようでわからなかった。(ゴメン!テレビのお笑い番組苦手な私なので)
突飛もない生き方も芸人の肥やし?。そんな作品でした。

執筆者:masumi
関連記事
「隠居すごろく」(西條奈加 著) 人生をすごろくにたとえれば、隠居するは「あがり」のはずだったのに、 「第2人生のすごろく」が動き出し、振り回される話。笑っちゃいます。 ご隠居さんの生き方、ゆとりある …
「太郎とさくら」(小野寺史宜 著) 小野寺さんの文章は柔らかくホンワカとしていて、そして「悪人」は出てこない。 だから始めは頼んない感じを受けるのですが、読み進めるととても心地よいですよ。 太郎とさく …
「10品を繰り返し作りましょう わたしの大事な料理の話」(ウー・ウェン 著) 2023年料理部門エッセイ賞受賞で、レシピだけでなく読み物としても面白かったです。 野菜や肉炒めなどシンプルな料理だけど、 …
「古代メキシコ マヤ・アステカ・テオティワンカ」(国立国際美術館)を見る。 スペイン侵攻まで3千年以上繫栄した古代文明の遺跡のすごさに、改めて驚きました。 「赤の女王墓」の空間は、日本の高松塚古墳を見 …