祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間5-①

投稿日:

「ライオンのおやつ」(小川 糸著)
タイトルからは想像していなかった内容で、2020年本屋大賞2位の作品。
「ごちそうさまでした」と、感謝して終われる人生を送る。
切ない気持ちが全編に漂い、やさしく流れていく時間があり、バタバタ生活している毎日を顧みるきっかけにもなりました。
大切に生きたいと考えている人、お勧めですよ。

空気がす~とクリーンになるような文章が、いっぱい出てきます。
*人は楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる
*思いっきり不幸を吸い込んで、吐く息を感謝に変えれば、人生はやがて光り輝く

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間1-⑦

「フリーター、家を買う」(有川浩 著) 甘えん坊青年が、母親の病気を機に真面目に職を探し成長していく本で、最初は内容的(年齢的)に私には合わないかなと思っていましたが、案外引き込まれていきました。 い …

未来へのOne Step

万博のEXPOホールで公演したショーの、楽曲・シーンをボリュームアップしたスペシャルショー。東京と大阪で公演がありました。 私は梅田芸術劇場で、宝塚OGの歌声に酔いしれました~ 1部は万博用の海外に発 …

読書の時間7-⑭

「マル暴ディーヴァ」(今野敏 著) 相変わらずノリがイイし、わかりやすいし、気分転換に読むには最適の本。 任侠シリーズのスピンオフのような感じで、阿岐本組も出てきてクスッとします。 この作品はマル暴側 …

読書の時間4-①

「祈りのカルテ」(知念実希人 著) 医療ミステリ?のような、でも心が温かくなるような本です。 臨床研修医とは、2年間いくつか科を回り新米医師が進む道を決めます(って知らなかった)。 その研修医が患者の …

キルト展

あべの近鉄本展で開催の「心の手仕事 キルト展」を見てきました。 「花」をテーマにしたパッチワークキルト展。 細かい手縫いの大きな作品が、所せましと展示されてます。 色合いといい、柄のデザインが素晴らし …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告