「クララとお日さま」(カズオ・イシグロ 著)
ノーベル文学賞受賞後第1作の作品です。
タイトルから童話かなと思っていたら、近未来のAIが出てくるお話でした。
クララは、お日さまをエネルギーにしている「お友達ロボット」。
何だか日本の神話の様に、太陽からパワーをもらう神聖な感じ。
経験を積んで子供のお友達になる優しいクララは、なぜかちょっと不安になる怖さを感じさせる、そんな作品でした。
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「クララとお日さま」(カズオ・イシグロ 著)
ノーベル文学賞受賞後第1作の作品です。
タイトルから童話かなと思っていたら、近未来のAIが出てくるお話でした。
クララは、お日さまをエネルギーにしている「お友達ロボット」。
何だか日本の神話の様に、太陽からパワーをもらう神聖な感じ。
経験を積んで子供のお友達になる優しいクララは、なぜかちょっと不安になる怖さを感じさせる、そんな作品でした。
執筆者:masumi
関連記事
花組「邪馬台国の風」「Sante!!」を観劇してきました。 先日、新聞に酷評されていたので覚悟して行きましたが、予想に反してシンプルで宝塚らしい作品でした。 トップの美しさとわかりやすい内容は、初心者 …
京都近代美術館で開催「トルコ至宝展~チューリップの宮殿トプカプの美」を鑑賞。 オスマン帝国スルタン(君主)の宝物、美術工芸品など展示されていましたが、なんせトルコ!宝石たっぷりの作品ばかり。 今回知っ …
20年以上前に出会った、パトリシアコーンウェルの本。 新聞の「読書」欄の情報で知り、「検視官」から読み始めました。 検視官ケイの活躍で、夢中になって読んでいましたが、ある時不安がよぎりました。 一般的 …
「激動の朝鮮半島情勢を読む」文化フォーラムを聞いてきました。 講師は、わかりやすい解説や話し方からなのか、NHKのクローズアップ現代に頻繁に出演されている方です。 新聞・テレビを見ていれば知っている歴 …