「クララとお日さま」(カズオ・イシグロ 著)
ノーベル文学賞受賞後第1作の作品です。
タイトルから童話かなと思っていたら、近未来のAIが出てくるお話でした。
クララは、お日さまをエネルギーにしている「お友達ロボット」。
何だか日本の神話の様に、太陽からパワーをもらう神聖な感じ。
経験を積んで子供のお友達になる優しいクララは、なぜかちょっと不安になる怖さを感じさせる、そんな作品でした。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「クララとお日さま」(カズオ・イシグロ 著)
ノーベル文学賞受賞後第1作の作品です。
タイトルから童話かなと思っていたら、近未来のAIが出てくるお話でした。
クララは、お日さまをエネルギーにしている「お友達ロボット」。
何だか日本の神話の様に、太陽からパワーをもらう神聖な感じ。
経験を積んで子供のお友達になる優しいクララは、なぜかちょっと不安になる怖さを感じさせる、そんな作品でした。

執筆者:masumi
関連記事
交響楽団のリハーサルとバックステージを見学して、指揮者から鑑賞ポイントのお話が聞けるクラシックコンサートに行ってきました。 感動したこのセンターのお話。 築1年半のピカピカの劇場。(私は来たのが2回目 …
古い作品ですが「白い巨塔」(著・山崎豊子)を読みました。文庫本で5冊。1966年に映画で話題になったのを覚えていますが、子供だったので見ていない。2003年にドラマになり、2019年5月にまたドラマが …
月組トップお披露目公演を観劇。 話の軸に枝葉が多すぎて、とても分かりにくいというか、バタバタ活劇になっているのが少し残念な作品。 そして西部劇なのに、フラダンスが出てきたりサーカスのドタバタや自由の女 …
龍谷大学主催、読売新聞共催の講演。真宗大谷派玄照寺住職 瓜生崇師の「無明の私にあう~独り生まれて独り死にゆく人生~」講話を聴いてきました。瓜生氏の経歴が面白く、話の内容にも引き付けられました。自らのカ …