祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間5-⑳

投稿日:

「あかんべえ」(宮部みゆき 著)
帯や解説を読むと、時代小説でお化けのお話?
この本は以前から手元にあったけど、「お化けの話かぁ」となかなか読めませんでした。
が読み始めると、さすが宮部みゆきさんの作品!おもしろい。
江戸時代のお化けを子供の純粋な心で見た世界は、心にじわ~と染みてきます。
ほっこりしました。おすすめで~す!

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間1-⑯

「定価のない本」(門井慶喜 著) 新聞で、小説家逢坂剛さんが絶賛していたので、図書館で借りてきました。 古書の町神田神保町が舞台。本の面白さやうんちくが文章にふんだんに散りばめられて、日本の古典籍(知 …

文化財の魅力

「地域の文化財再発見」シンポジウム(中之島会館)に、行ってきました。 文化財保護の意義、私達が楽しんで守っていく文化財、学べたことはいっぱいでした。 面白かった話 *江戸時代の「浪花講」って、街道ごと …

読書の時間2-⑯

「ひと」(小野寺史宜 著) 2019年本屋大賞2位の本。じわっと染みてくる、すごく優しい本です。 過酷と思われる人生を、ひたむきに穏やかに前に向かって生きて行く20歳の青年。人への思いやり忘れちゃいけ …

明治維新と中京のまち

京都市主催「明治150年京都のキセキ・プロジェクト」講演の一つに参加。全区リレー事業で、京都文化博物館で第7回中京区のお話です。 講演内容 幕末、凶作・飢饉・大火により人々は困窮していた。その時立ち上 …

フランス大統領選挙

在京都フランス総領事のお話を聞いてきました。内容は「大統領選挙」。 総領事館がなぜ京都にあるのか。理由は大使館は東京にあり、関西の企業とフランスの架け橋業務を総領事館でしているそうです。 質問で「大統 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告