「任侠楽団」(今野敏 著)
最初に「任侠書房」を読んだら最高に楽しく、「任侠学園」でさらに任侠シリーズにまってしまいました。最新作が「楽団」です。
シリーズは6冊出ていて、どれもベースは同じで展開も同じ感じなのに、おもしろい。
任侠を真面目にわきまえたヤクザの親分と、それに振り回される代貸、暴力団担当刑事も出てきて、毎回読むのが楽しみです。

読書の時間7-①
投稿日:
執筆者:masumi
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「任侠楽団」(今野敏 著)
最初に「任侠書房」を読んだら最高に楽しく、「任侠学園」でさらに任侠シリーズにまってしまいました。最新作が「楽団」です。
シリーズは6冊出ていて、どれもベースは同じで展開も同じ感じなのに、おもしろい。
任侠を真面目にわきまえたヤクザの親分と、それに振り回される代貸、暴力団担当刑事も出てきて、毎回読むのが楽しみです。

執筆者:masumi
関連記事
「アウトサイダー」(スティーヴン・キング 著) 新聞に「ページを開いたが最後、やめられなくなる」面白さと紹介されてた。 上下2冊で分厚い本!読み切るのがかなりしんどかったです。 (図書館の本なので2週 …
国立文楽劇場で、桂文我さんの浄瑠璃ネタ「後家殺し」と「地獄八景亡者戯」を楽しんできました。 文我さんは大学主催の講演会で話を聞いて、ぜひ落語を聞いてみたいと思い、私は初体験の生落語です。 劇場に合わせ …
日本最古のジャズオーケストラ「アロージャズオーケストラ」の新春公演が京都でありました。 ジャズ・ラテンの名曲を、たっぷり聴かせてくれました。 宝塚のショーで使われている曲も多く、耳慣れていて楽しかった …
「日曜日の万年筆」(池波正太郎 著) 時代小説・歴史小説でおなじみの直木賞作家。「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人藤枝梅安」など膨大な人気シリーズを書いています。 私は時代小説をあまり手にしないので、 …