「おいしいごはんが食べられますように」(高瀬隼子 著)
芥川賞受賞作品です。ワクワクして読み始めました。
職場の人間関係や、イキイキと仕事をしている風景が、自分が働いていた会社と重なって懐かしさを感じた本でした。
ただ、主人公の世界が若くて、ついていくのがチョットしんどかった。(あかん!歳食ったわ・・)

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「おいしいごはんが食べられますように」(高瀬隼子 著)
芥川賞受賞作品です。ワクワクして読み始めました。
職場の人間関係や、イキイキと仕事をしている風景が、自分が働いていた会社と重なって懐かしさを感じた本でした。
ただ、主人公の世界が若くて、ついていくのがチョットしんどかった。(あかん!歳食ったわ・・)

執筆者:masumi
関連記事
大丸ミュージアムで開催の「誕生30周年 ウォーリーを探せ!展」をのぞいてきました。 誰もが知っているウォーリー、心を和ませてくれる笑顔と丸眼鏡。癒し系ですよね。 今回ウォーリー以外の周囲の絵の魅力を発 …
今年もいろんなジャンルの本を、たくさん読みたいです。 昨年から読み残しの「図書館戦争」が、今年の1冊目です。 昨年末図書館で、あまりにも汚く読みつくされている文庫本を棚で見つけました。 映画やアニメに …
初演から2週間休演して、再開すぐの公演を見てきました。 2012年フランス初演で、宝塚でも再演の作品。 フレンチ・ロック(と言うらしい)が全編流れているので、フランス革命がおこるまでの民衆の苦しみも重 …
「落日」(湊かなえ 著) 昨年下期直木賞候補になった作品。 3家族が過去と未来で微妙にかかわり、話が展開します。そこに虐待や家族関係の問題などを絡めて、読み応えあったなぁ。 「事実」と「真実」の違いを …