「おいしいごはんが食べられますように」(高瀬隼子 著)
芥川賞受賞作品です。ワクワクして読み始めました。
職場の人間関係や、イキイキと仕事をしている風景が、自分が働いていた会社と重なって懐かしさを感じた本でした。
ただ、主人公の世界が若くて、ついていくのがチョットしんどかった。(あかん!歳食ったわ・・)

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「おいしいごはんが食べられますように」(高瀬隼子 著)
芥川賞受賞作品です。ワクワクして読み始めました。
職場の人間関係や、イキイキと仕事をしている風景が、自分が働いていた会社と重なって懐かしさを感じた本でした。
ただ、主人公の世界が若くて、ついていくのがチョットしんどかった。(あかん!歳食ったわ・・)

執筆者:masumi
関連記事
ベラスケスの絵画を中心とした「プラド美術館展」(兵庫県立美術館)を鑑賞。 スペイン王家の収集品が中心からなのか、歴代国王好みのなぁんとなく雰囲気が同じ感じの絵画。1630~50年ごろの作品が多かったで …
「署長 シンドローム」(今野敏 著) またまた今野さんの本です。 「隠密捜査」シリーズの竜崎が去った署に赴任した新署長。「とびきりの美人」で、前半は美人度アピールのエピソードばかりで、読むのが疲れまし …
「護衛艦あおぎり艦長 早乙女碧」(時武里帆 著) 著者は、明治大学を卒業して、海上自衛隊幹部候補生学校に入校。 女性自衛官として遠洋練習航海にも参加しているので、話がとてもリアル。 護衛艦や自衛隊の基 …
樹木希林さんのことばをまとめた本「一切なりゆき」。 2019年上半期1番売れた本です。 肩の力が抜けていく言葉があふれていました。 「おごらず、他人と比べず、面白がって、平気に生きればいい」 「幸せと …