祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間8-⑲

投稿日:

「姫のため息」(佐々木裕一 著)<公家武者信平㈡ことはじめ>
偶然手にした「公家武者信平㈠ことはじめ」が、とても面白かった。
暴れん坊将軍や水戸黄門のような展開なので、この暑い時期にはスカっとして読みやすい。
藤沢周平や山本周五郎の琴線に触れる時代小説が好きな大乃さんは、はまらなかったようですが、私は時間を忘れて読んでいます。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

横尾忠則の冥土旅行

「Journey to the Next World」を横尾忠則現代美術館(神戸市)で見てきました。 朝日新聞に「死後の世界から考える生。自分の今を見つめ直す機会に」と書いてあり、興味津々で行ってきま …

桜の森の満開の下

野田秀樹演出「贋作 桜の森の満開の下」を、新歌舞伎座で観劇。 野田さんの舞台は、大地真央主演「12夜」以来なので32年ぶり。あきすぎですよね。 この作品は、妖しく残酷な女と孤独な男の幻想的な怪奇物語( …

読書の時間5-⑧

「彼岸花が咲く島」(李琴峰 著) 芥川賞受賞作。図書館に半年前に予約してやっと入手。 近未来?SF?昔話?って、わからないくらい不思議な導入。 沖縄?小笠原?北海道?って、想像が膨らむ。 ありそうでな …

ベルサイユのばら50

初演から50年の宝塚歌劇~半世紀の軌跡~ 行ってきました!梅田芸術劇場満員の観客の年齢層たかぁ~い。 出演者はいろんな組み合わせがあり、私は50年間ベルばらを見てきたので「レジェンド」バージョン。 初 …

文楽セミナー

日経セミナーで、オンライン「文楽の夕べ」を見つけて申込みしたら、視聴できました。 久しぶりのセミナー参加で、さらにファンの勘十郎さんが講師なのでうれしかった。 今秋人間国宝に認定された桐竹勘十郎さんと …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告