「御庭番耳目抄 まいまいつぶろ」(村木嵐 著)
少し前に「またうど」を新聞広告で見つけて読みました。その広告に「傑作歴史小説【まいまいつぶろ】の感動再び」本屋が選ぶ時代小説大賞・日本歴史時代作家協会賞受賞と出ていた。
「まいまいつぶろ」読んでいないぞ、と言う事で順番逆で手にしました。
「またうど」は徳川家重を支えた田沼意次、今作品は家重の生涯のお話。
やさしさがあふれた、思いやりの心を再認識させてくれる作品でした。

本の写真撮らずに図書館に返したので、新聞広告で。
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「御庭番耳目抄 まいまいつぶろ」(村木嵐 著)
少し前に「またうど」を新聞広告で見つけて読みました。その広告に「傑作歴史小説【まいまいつぶろ】の感動再び」本屋が選ぶ時代小説大賞・日本歴史時代作家協会賞受賞と出ていた。
「まいまいつぶろ」読んでいないぞ、と言う事で順番逆で手にしました。
「またうど」は徳川家重を支えた田沼意次、今作品は家重の生涯のお話。
やさしさがあふれた、思いやりの心を再認識させてくれる作品でした。

本の写真撮らずに図書館に返したので、新聞広告で。
執筆者:masumi
関連記事
中之島香雪美術館で「北斎と広重 冨嶽三十六景への挑戦 江戸東京博物館コレクションより」を観る。 風景版画の迫力が迫る勢いがあふれた作品。富士山を中心に江戸時代の生活も感じられて、まったりしたいい時間を …
「落日」(湊かなえ 著) 昨年下期直木賞候補になった作品。 3家族が過去と未来で微妙にかかわり、話が展開します。そこに虐待や家族関係の問題などを絡めて、読み応えあったなぁ。 「事実」と「真実」の違いを …
友人手作りの宝石箱をいただきました。 「LA VIE EN ROSE」と書いてある箱を開けると、豪華な手作りのバラのポプリ。 甘い香りが広がり、うっとりします。 その横には「マリーアントワネットの紅茶 …
今年の京都非公開文化財特別公開「仁和寺金堂・本坊」に行ってきました。 国宝の金堂に入り、阿弥陀三尊像を拝顔。 本坊では、明治維新の「錦の御旗」が展示されていました。 菊の紋章が入っているわけでもなく、 …