「悪人世機」(吉本隆明 聞き手・糸井重里 著)
朝日新聞「あなたに贈る本」特集の中で、糸井重里さんが「ぼく自身のバイブルのようになっている本」と紹介されていました。
(悪人正機とは浄土真宗で悪人こそが阿弥陀仏の救済の対象という意味らしい)
糸井さんが聞く形で、吉本さんの逆説的な答えに「やさしさ」を感じると書かれていました。でも、言葉の奥の意味あいを感じ取るのが、私にはちょっとむつかしかった。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「悪人世機」(吉本隆明 聞き手・糸井重里 著)
朝日新聞「あなたに贈る本」特集の中で、糸井重里さんが「ぼく自身のバイブルのようになっている本」と紹介されていました。
(悪人正機とは浄土真宗で悪人こそが阿弥陀仏の救済の対象という意味らしい)
糸井さんが聞く形で、吉本さんの逆説的な答えに「やさしさ」を感じると書かれていました。でも、言葉の奥の意味あいを感じ取るのが、私にはちょっとむつかしかった。

執筆者:masumi
関連記事
宝塚歌劇を見るのが好きです。観劇歴45年以上。 長く観劇して関連本やテレビ番組を見て、音楽学校の軍隊のような規律の厳しさを知りました。 古く大地真央さんのような飛んでる?スターの、先輩の厳しい指導をい …
久しぶりの京都劇場。「レイディマクベス」を観劇。 主演の天海祐希さんは宝塚しか見たことがなく、シェークスピアのマクベス夫人が退団後初めてでした。 難しくて舞台はとても重苦しい雰囲気。せりふがポエムのよ …
入社当時、職場から中之島中央図書館まで歩いて行けたので、会社帰りに通っていました。 建物は重要文化財になっていて、正面はギリシア神殿を、ドーム状の中央ホールは教会を思わせる造り。中に入ると、一瞬ひるむ …
「クララとお日さま」(カズオ・イシグロ 著) ノーベル文学賞受賞後第1作の作品です。 タイトルから童話かなと思っていたら、近未来のAIが出てくるお話でした。 クララは、お日さまをエネルギーにしている「 …