「悪人世機」(吉本隆明 聞き手・糸井重里 著)
朝日新聞「あなたに贈る本」特集の中で、糸井重里さんが「ぼく自身のバイブルのようになっている本」と紹介されていました。
(悪人正機とは浄土真宗で悪人こそが阿弥陀仏の救済の対象という意味らしい)
糸井さんが聞く形で、吉本さんの逆説的な答えに「やさしさ」を感じると書かれていました。でも、言葉の奥の意味あいを感じ取るのが、私にはちょっとむつかしかった。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「悪人世機」(吉本隆明 聞き手・糸井重里 著)
朝日新聞「あなたに贈る本」特集の中で、糸井重里さんが「ぼく自身のバイブルのようになっている本」と紹介されていました。
(悪人正機とは浄土真宗で悪人こそが阿弥陀仏の救済の対象という意味らしい)
糸井さんが聞く形で、吉本さんの逆説的な答えに「やさしさ」を感じると書かれていました。でも、言葉の奥の意味あいを感じ取るのが、私にはちょっとむつかしかった。

執筆者:masumi
関連記事
「ももいろクローバー結成10周年記念展」をしていたので、のぞいてきました。 結成10年なのに、私がももクロを知ったのが1年ほど前で、周囲にバカにされたなぁ。 だから、ぜひこの記念展を見て勉強しましょう …
「熱帯」(森見登美彦 著) かなり分厚い本でした。誰もが最後までのあらすじを覚えていない「本」の話。沈黙読書会に参加して広がる不思議な世界。本を追い求めて行くと今の世界に穴が開いて、そこに入り込んでま …
万博のEXPOホールで公演したショーの、楽曲・シーンをボリュームアップしたスペシャルショー。東京と大阪で公演がありました。 私は梅田芸術劇場で、宝塚OGの歌声に酔いしれました~ 1部は万博用の海外に発 …
星組「ベルリン、わが愛」「ブーケ ド タカラヅカ」を観劇してきました。 ナチスの暗い影の時代、映画監督と女優のお話で、モノクロ風ラブロマンスがきれいでした。 ショーは、伝統的なレビュー作品で、懐かしい …