祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

類は友を呼ぶ

投稿日:

類似した作品を比べながら鑑賞する展覧会に行ってきました。(兵庫県立美術館)
企画がなかなか面白いですね。

個別に作品を見るのでなく、分けられたグループ全体の作品を鑑賞します。
例えば「千の線」は、いろんな線を使った絵や版画などを並べて、形や空間の面白さを見せてました。
「白と黒」は昭和初期の木版画の美しさ。「透明・不透明」では布地の重なりとか透明絵の具の面白さを、いくつもの作品を並べて見せてくれます。
会場に入り最初は「えっ?」と思いましたが、見慣れてくると作品の共通点が面白かったです。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間3-⑭

「確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム」(神永 学著) マンガっぽい表紙に少し引き気味でしたが、最近「数学者が探偵」の本をよく見るので、チャレンジしました。 東野圭吾の作品で、福山雅治が数学者で事件を …

宝塚歌劇「カジノロワイヤル」

宙組トップスター真風涼帆の退団公演で、ジェームズ・ボンドのミュージカルです。 小池修一郎脚本演出なので期待したのですが、まさかコメディ?とは思ってもいなくビックリ。 舞台は何となくがちゃがちゃバタつい …

からくり儀右衛門

「からくり儀右衛門」「東洋のエジソン」と呼ばれた「田中久重」の講演を聞いてきました。講師は東芝未来科学館の谷口副館長。 田中氏は江戸後期から明治にかけた発明家。芝浦製作所(のちの東芝)の創業者で、から …

読書の時間7-⑯

「地図と拳」(小川哲 著) 直木賞受賞作品で紹介されていたので、ずいぶん前に図書館に予約。 忘れたころ本が来たら、なんと660頁を超えるの長編だった。 貸出期間2週間で読むのは・・私には無理でした・・ …

文庫本の表カバーが、最近はアニメ表紙が多くなり、なんとなく手にする気になれなかった。 小説だから読めば面白いのだが、本はもう少し落ち着いた表紙にして欲しいなぁと思う。 昔は帯を読んで本を買う事が多かっ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告