「平山郁夫 シルクロードコレクション展」(阪急百貨店梅田)を見てきました。
平山さんの日本画は、いつ見ても神秘的な気持ちになります。呼吸するのを忘れるような。
今回の展示は、150回ほど取材旅行をして描かれた作品だけでなく、収集された装身具・工芸品・織物なども「平山郁夫シルクロード美術館」から展示されています。
美術館の「シルクロード展」並みの、貴重で豊富な作品がいっぱいでした。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「平山郁夫 シルクロードコレクション展」(阪急百貨店梅田)を見てきました。
平山さんの日本画は、いつ見ても神秘的な気持ちになります。呼吸するのを忘れるような。
今回の展示は、150回ほど取材旅行をして描かれた作品だけでなく、収集された装身具・工芸品・織物なども「平山郁夫シルクロード美術館」から展示されています。
美術館の「シルクロード展」並みの、貴重で豊富な作品がいっぱいでした。

執筆者:masumi
関連記事
「黄犬交遊抄」(ドナルド・キーン 著) 2019年2月に96歳で亡くなられた日本文学研究者のエッセイ、講演録などをまとめた本です。 三島由紀夫、阿部公房などキラ星の如く多くの親友たちとのやり取りは、心 …
10月15日から1週間を「新聞週間」と定め、メディアと報道について考える機会になっています。 その「記念の集い」に参加してきました。会場は大阪商工会議所。 1部は星稜高校野球部監督山下氏と朝日放送道上 …
今月のテーマは「いつも心に、ラブ・ソングを」講師は森公美子(歌手・俳優) 講演30分前にオープニングタイムのあり、チェロとピアノ演奏がありました。曲目は愛の挨拶、トゥーランドット、糸。 森さんは数日前 …
「何がおかしい」(佐藤愛子 著) 97歳の佐藤さんが60代の頃のエッセイをまとめたものです。(2020年発行) 元気いっぱい、言いたい放題の佐藤愛子が、現代に活を投げかけている感じ。 佐藤さんの本は面 …