アール・ヌーヴォーのガラス作品「ガレ・ドーム ガラスの世界展」を見てきました。
かの有名なエミール・ガレと、絵画的な作品のドーム兄弟の作品展です。
アール・ヌーヴォーのガラス作品は、重厚さと洗練さ、色の美しさと独創的な絵はすごい!。見るのは大好きですが、芸術すぎて家に飾れる作品ではないなぁ。
展示と言っても展示販売。1800万円の花器は「交渉中」で、400万円近い花器には「完売」の紙がいくつか貼ってあった。世の中、すごすぎる。


定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
アール・ヌーヴォーのガラス作品「ガレ・ドーム ガラスの世界展」を見てきました。
かの有名なエミール・ガレと、絵画的な作品のドーム兄弟の作品展です。
アール・ヌーヴォーのガラス作品は、重厚さと洗練さ、色の美しさと独創的な絵はすごい!。見るのは大好きですが、芸術すぎて家に飾れる作品ではないなぁ。
展示と言っても展示販売。1800万円の花器は「交渉中」で、400万円近い花器には「完売」の紙がいくつか貼ってあった。世の中、すごすぎる。


執筆者:masumi
関連記事
「この世の春」(宮部みゆき 著) 作家生活30周年記念作。タイトルからおだやかな歴史ものかなと思いきや、さにあらん。 父を殺害した元藩主や霊と会話する一族とか、歴史ものでありながらミステリーとサスペン …
大阪音楽大学公開講座「音楽の宝石箱」の2回目。 「山田耕筰の世界」~歌曲を中心に~で、講師は松田昌恵教授(ソプラノ歌手)です。 3人のソプラノ歌手とピアノ演奏で、山田耕筰の歌を解説を交えて聴きました。 …
「秋ホテル」(北方謙三 著) 父親が残した岬の静かなホテルをのんびりと守っていた主人公が、ハードボイルドの世界に巻き込まれるスリリングなお話。 最初はおだやかに時が過ぎていくのだけど、あれ?あれ?と何 …
「常設展示室」(原田マハ 著) 原田さんは日本やNYの美術館に勤務。鑑定や研究などの専門職(キュレーター)として独立後、小説も書いています。 絵画に詳しい作家なので、(私が読んだ)小説はすべて「絵画」 …