祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

トーマの心臓

投稿日:

図書館で偶然見つけた本、知る人ぞ知る「トーマの心臓」。

1974年から連載された漫画で、学生時代の私は夢中になりました。
今までの漫画にない内容のむつかしさで戸惑いましたが、絵の美しさにひかれ読んでいくと、ドイツのギムナジウム(寄宿生の学校)が舞台で、少年たちの怪しい雰囲気と関係が何とも言えず。
人間愛と言うか宗教的な内容もあり、引き込まれていきました。

本は萩尾望都原作、作家は森博嗣です。
まったく同じと言うわけでなく日本が舞台ですが、私が漫画に感じたピュアな少年たちの世界が描かれていて、面白かったです。

当時はもと様の世界に夢中でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. 浜松 ひらめ より:

    漫画はほとんど読んでない私。
    萩尾望都って名前だけで「あー難しそう」って
    思う子でした。(笑)

    • masumi より:

      確かに漫画にしては難しかった。
      しかしそこを乗り越えると、はまっちゃうのがモト様でした。
      この本は、哲学・宗教・死が感じられるだけでなく、少年愛みたいなのが全体にプンプンしていて、ワクワクドキドキしながら読んでいたのを思い出しました。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間1-⑤

樹木希林さんのことばをまとめた本「一切なりゆき」。 2019年上半期1番売れた本です。 肩の力が抜けていく言葉があふれていました。 「おごらず、他人と比べず、面白がって、平気に生きればいい」 「幸せと …

抗菌ボール

卓球を週1回習っています。 学生時代のクラブ活動は、ピンポン気分で楽しんでいました。 もちろん今も楽しんでいますが、月謝払って指導者がついてのレッスンは気分がちょっと違いますね。 コロナで2か月お休み …

横尾忠則大公開制作劇場

神戸灘区の「横尾忠則現代美術館」で、彼の制作場面が見られる展覧会を見てきました。 横尾さんは人に見られることで自我やこだわりが消え、無心状態で制作ができるそうで、観客の前での公開制作をたびたびされてい …

ウィリアム・モリス

ウイリアム・モリスと「英国の壁紙展」(阪急百貨店)を見てきました。 自宅改装時、おとなし目・花いっぱい・大胆柄など、壁紙を選ぶのに苦戦し勉強もしました。 メーカー展示場・モデルルームなど足しげく通いま …

ラグタイム

ブロードウェイで多数受賞した作品「ラグタイム」(梅田芸術劇場)を鑑賞。 20世紀初頭のニューヨークで、黒人・白人・ユダヤ人の家族が偏見に満ちた世界を変えていこうとする作品です。 人種問題を扱うこの作品 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告