祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

ブラティスラヴァ世界絵本原画展

投稿日:

スロヴァキアで開催されている世界最大規模の絵本原画展受賞作品と、日本からの参加作品が奈良県立美術館で展示されています。
ピュアな絵を見に行ってきました。

荒井真紀さんが受賞した作品「たんぽぽ」が、私の1番好きな作品でした。
たんぽぽの生涯を細かなデッサンで丁寧に書かれ、黄色と若草色の優しい雰囲気がどのページもあふれていました。
海外の受賞作品は、前衛的?なのか、子供の絵本としてはチョットって感じを受けちゃいました。
でも多くの絵本原画は、温かみがありますよ。

小学生以下と外国人観光客は観覧無料でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. じゃりんこチエ より:

    このポスターは気になってたのですが、絵本の原画展とは思いませんでした。猫関連の展示だとばかり。海外の絵本は色や表現の描きました方が面白いので見てても楽しいかも。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間5-③

「これでおしまい」(篠田桃紅 著) 3月に107歳で亡くなられた「書」の美術家。 篠田さんは名前は知っているが、活躍を知らないと思っていました。 しかし今回本を読んで、テレビ特番で拝見、作品も見たこと …

刺し子

ステイホームのマスク制作は、ひと休み。(150くらい作ったかな) 次はコロナ渦に入った3月に購入の、ひたすら時間がかかりそうな細かい刺し子を仕上げました。 あまりの小さな縫い目に、我が目がしょぼしょぼ …

能の音色に魅せられて

公開講座「音楽の宝石箱」(けやきの森市民大学)に行ってきました。 大阪音大の講師の講演と、小鼓方と笛方の演奏を聴きながらお話をお聞きしました。 小鼓の胴体の紐はゆるく巻いてあり、それを絞って音色を出し …

文学少女・紫式部

百人一首を読み解くセミナーに行ってきました。 講師の林和清(歌人)は解説がわかりやすく、講談師顔負けの話し方で面白い。 今回は、文学少女で控えめな「紫式部」のお話です。(はっきりモノ言う清少納言と対比 …

読書の時間9-⑥

「最後のテレビ論」(鈴木おさむ 著) スマスマに20年間携わってきた鈴木おさむさんが、この本を持って放送作家をやめる記事を読んで、昨年に図書予約したら「中居さんフジテレビ」騒動の最中に本が来た。 バブ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告