祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

ブラティスラヴァ世界絵本原画展

投稿日:

スロヴァキアで開催されている世界最大規模の絵本原画展受賞作品と、日本からの参加作品が奈良県立美術館で展示されています。
ピュアな絵を見に行ってきました。

荒井真紀さんが受賞した作品「たんぽぽ」が、私の1番好きな作品でした。
たんぽぽの生涯を細かなデッサンで丁寧に書かれ、黄色と若草色の優しい雰囲気がどのページもあふれていました。
海外の受賞作品は、前衛的?なのか、子供の絵本としてはチョットって感じを受けちゃいました。
でも多くの絵本原画は、温かみがありますよ。

小学生以下と外国人観光客は観覧無料でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. じゃりんこチエ より:

    このポスターは気になってたのですが、絵本の原画展とは思いませんでした。猫関連の展示だとばかり。海外の絵本は色や表現の描きました方が面白いので見てても楽しいかも。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

鶴見緑地写生会

学生時代の(昔は花咲いていた?)友人と、今が満開の鶴見緑地バラ園に行ってきました。 昔、花博会場だったので敷地は広大で、幼稚園児から中学生まで、遠足やお絵かきやオリエンテーションなど盛んにおこなわれて …

みをつくし料理帖

「みをつくし料理帖」先週土曜日からNHKで始まったドラマです。 高田郁の時代小説で、私が8年ほど前友人に勧められて読み始めて、はまりました。 友人の周りで話題になっていて、私も読後知人たちに勧めた本。 …

読書の時間1-⑯

「定価のない本」(門井慶喜 著) 新聞で、小説家逢坂剛さんが絶賛していたので、図書館で借りてきました。 古書の町神田神保町が舞台。本の面白さやうんちくが文章にふんだんに散りばめられて、日本の古典籍(知 …

書道・頑張る

万葉仮名文字を習って3年。まだまだまだですが、牛歩で進歩しているつもり。 書道先生宅の「書」は、1月は毎年「とりなく声~」です。 これは、「いろはにほへとちりぬるを~」を並べ変えて作った「新いろは歌」 …

読書の時間⑰

ブルックリンの少女(ギヨーム・ミュッソ著) 最近日本人作家の本を読むことが続いて、海外のが読みたかったので、新聞広告を見てすぐに飛びつく。 「最後の最後まで予期してないどんでん返し」「フランスNO1作 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告