没後220年「京都の若冲とゆかりの寺」(京都高島屋)を見てきました。
生涯京都で過ごした伊藤若冲の作品の迫力に圧倒されました。
なんといっても勢いある鶏の絵はすごい。墨絵の力強さがあります。
人物画はほとんどなく、動物植物に生命力を感じさせる筆遣い。
京都の細見美術館が多くの作品を所蔵し、その展覧です。
会場を暗くして、絵画からいのちが飛び出してくる神秘さを出してました。
後半に弟子たちの作品展示もありましたが、全然違う!と感じた。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
没後220年「京都の若冲とゆかりの寺」(京都高島屋)を見てきました。
生涯京都で過ごした伊藤若冲の作品の迫力に圧倒されました。
なんといっても勢いある鶏の絵はすごい。墨絵の力強さがあります。
人物画はほとんどなく、動物植物に生命力を感じさせる筆遣い。
京都の細見美術館が多くの作品を所蔵し、その展覧です。
会場を暗くして、絵画からいのちが飛び出してくる神秘さを出してました。
後半に弟子たちの作品展示もありましたが、全然違う!と感じた。

執筆者:masumi
関連記事
「あかんべえ」(宮部みゆき 著) 帯や解説を読むと、時代小説でお化けのお話? この本は以前から手元にあったけど、「お化けの話かぁ」となかなか読めませんでした。 が読み始めると、さすが宮部みゆきさんの作 …
ゴールデンウィークに、今年も「高槻JAZZ STREET 2019」が開催されます。 関西では1982年から始まった「神戸ジャズストリート」が有名ですが、最近は各地で開催されていますよね。 高槻では「 …
「陸上自衛隊中部方面音楽隊」と「OSK歌劇団トップスター高世麻央」コラボコンサートを、大阪の興國高等学校で見てきました。 興國学園アリーナ(体育館)竣工1年のイベントで、そこらのホールよりもきれいで、 …
ミュージカル「ベートーベン」(兵庫県立芸術文化センター)を観劇。 「井上芳雄と花總まり」にしか出せない世界!でした。 井上ベートーベンが苦悩を歌い上げ、貴族の品を醸し出す恋人花總。二人の歌に引き込まれ …