没後220年「京都の若冲とゆかりの寺」(京都高島屋)を見てきました。
生涯京都で過ごした伊藤若冲の作品の迫力に圧倒されました。
なんといっても勢いある鶏の絵はすごい。墨絵の力強さがあります。
人物画はほとんどなく、動物植物に生命力を感じさせる筆遣い。
京都の細見美術館が多くの作品を所蔵し、その展覧です。
会場を暗くして、絵画からいのちが飛び出してくる神秘さを出してました。
後半に弟子たちの作品展示もありましたが、全然違う!と感じた。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
没後220年「京都の若冲とゆかりの寺」(京都高島屋)を見てきました。
生涯京都で過ごした伊藤若冲の作品の迫力に圧倒されました。
なんといっても勢いある鶏の絵はすごい。墨絵の力強さがあります。
人物画はほとんどなく、動物植物に生命力を感じさせる筆遣い。
京都の細見美術館が多くの作品を所蔵し、その展覧です。
会場を暗くして、絵画からいのちが飛び出してくる神秘さを出してました。
後半に弟子たちの作品展示もありましたが、全然違う!と感じた。

執筆者:masumi
関連記事
特別編「真琴つばさ × 檀れい」を聞きに、マグノリアホール(池田市)に行ってきました。 このホールはグランドピアノ1台だけで、客席も段差がなく100人ほどの会場です。 それゆえ、このビックなお二人をす …
「山田太一未発表シナリオ集 ふぞろいの林檎たちⅤ 男たちの旅路」 何らかの理由で、映像化されなかったシナリオ集です。 ふぞろいの林檎たちは1983年~97年まで放送されて、私は大ファンでした。かっこよ …
今さら読むの?ってな本「定年後 50歳からの生き方、終わり方」(楠木新著) 読みました。 定年後の社会とのかかわり方や「現実」を取り上げ、生きるヒントをくれる本・・・らしいが、なんだか知り尽くした世界 …
1925年に英訳された紫式部「源氏物語」を、日本語に訳し戻した本があります。 100年ほど前に翻訳されて、それを現代訳にした本が発売され、図書館で借りてきました。 登場人物はゲンジ、エンペラーキリツボ …