祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

伊藤若冲展

投稿日:

没後220年「京都の若冲とゆかりの寺」(京都高島屋)を見てきました。
生涯京都で過ごした伊藤若冲の作品の迫力に圧倒されました。
なんといっても勢いある鶏の絵はすごい。墨絵の力強さがあります。
人物画はほとんどなく、動物植物に生命力を感じさせる筆遣い。
京都の細見美術館が多くの作品を所蔵し、その展覧です。
会場を暗くして、絵画からいのちが飛び出してくる神秘さを出してました。
後半に弟子たちの作品展示もありましたが、全然違う!と感じた。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ウィリアム・モリス

ウイリアム・モリスと「英国の壁紙展」(阪急百貨店)を見てきました。 自宅改装時、おとなし目・花いっぱい・大胆柄など、壁紙を選ぶのに苦戦し勉強もしました。 メーカー展示場・モデルルームなど足しげく通いま …

読書の時間⑱

古い作品ですが「白い巨塔」(著・山崎豊子)を読みました。文庫本で5冊。1966年に映画で話題になったのを覚えていますが、子供だったので見ていない。2003年にドラマになり、2019年5月にまたドラマが …

読書の時間9-⑮

「もう明日が待っている」(鈴木おさむ 著) いつ図書館に予約したかわからない本が、手元に来た。 記憶にないまま読みだしたら、あらら・・ 売れっ子放送作家の最後の本で、内容はSMAPと歩んだ日々。 そう …

宝塚宙組アナスタシア

11か月ぶりの宝塚観劇です。こんなにあいたのは40年以上の観劇歴で初めて。 春に上演予定だった作品が、11月に公演です。 作品はブロードウェイロングラン作品なので、見ごたえあります。(オリンピックに合 …

1年最後の月

12月の書道教室に行ってきました。 先生宅には1年の締めで「はる なつ あき ふゆ」の優雅な文字が飾られていました。 平仮名ばかりではつまらない(芸がない?)ので、冬は「布遊」と書かれています。 お気 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告