祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

伊藤若冲展

投稿日:

没後220年「京都の若冲とゆかりの寺」(京都高島屋)を見てきました。
生涯京都で過ごした伊藤若冲の作品の迫力に圧倒されました。
なんといっても勢いある鶏の絵はすごい。墨絵の力強さがあります。
人物画はほとんどなく、動物植物に生命力を感じさせる筆遣い。
京都の細見美術館が多くの作品を所蔵し、その展覧です。
会場を暗くして、絵画からいのちが飛び出してくる神秘さを出してました。
後半に弟子たちの作品展示もありましたが、全然違う!と感じた。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間1-⑮

今さら読むの?ってな本「定年後 50歳からの生き方、終わり方」(楠木新著) 読みました。 定年後の社会とのかかわり方や「現実」を取り上げ、生きるヒントをくれる本・・・らしいが、なんだか知り尽くした世界 …

明治維新と中京のまち

京都市主催「明治150年京都のキセキ・プロジェクト」講演の一つに参加。全区リレー事業で、京都文化博物館で第7回中京区のお話です。 講演内容 幕末、凶作・飢饉・大火により人々は困窮していた。その時立ち上 …

読書の時間6-⑱

「秋麗」(今野敏 著) 大ベストセラー“安積班シリーズです。東京湾臨海署の話で、織田裕二の「踊る大捜査線」感がありワクワクして読めます。 わたし的にはサクッと一気読みしちゃいました。 捜査本部、老人の …

進化している図書館

最近の図書館の「すごい」を紹介します。(私の地元図書館です) *自分で貸出手続きができます。 本を10冊置けば、情報を機械が即座に読み取ってくれ、手続き時間は10秒。 *本の予約も管内の画面で自分でワ …

読書の時間2-⑮

「罪の轍(わだち)」 (奥田英朗 著) 「各紙誌絶賛!続々増刷」「600ページ近い大作ながら、読み始めたらやめられない怒涛の面白さ」評を新聞で読んで、すぐに図書館に予約。 本を手にしてがく然。分厚いし …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告