祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

伊藤若冲展

投稿日:

没後220年「京都の若冲とゆかりの寺」(京都高島屋)を見てきました。
生涯京都で過ごした伊藤若冲の作品の迫力に圧倒されました。
なんといっても勢いある鶏の絵はすごい。墨絵の力強さがあります。
人物画はほとんどなく、動物植物に生命力を感じさせる筆遣い。
京都の細見美術館が多くの作品を所蔵し、その展覧です。
会場を暗くして、絵画からいのちが飛び出してくる神秘さを出してました。
後半に弟子たちの作品展示もありましたが、全然違う!と感じた。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ターナー展

京都文化博物館の「ターナー 風景の詩」に行ってきました。 この建物は煉瓦作りで、昭和40年まで日本銀行京都支店として使用されていたもの。(重文) その中の展示を見ていると、足元から文化に包まれた心地よ …

音楽の宝石箱2025-3

大阪音楽大学公開講座3日目。講師は大西洋二朗(ギター・マンドリン専攻講師)と学生さん一人。 クラシックギターはメロディと伴奏を同時にひいて、ソロの楽器になります。 だから、ギター一本で聞きごたえがあり …

ディナーショウの思い出

昔は、毎年ディナーショウに行ってました。 クリスマス時期が多かったからなのか、食事のデザートには造花やリボンなど飾りがついていたので、いつも記念に持ち帰っていました。(高級なディナーショウを楽しんだ記 …

読書の時間8-⑫

「成瀬は信じた道を行く」(宮島未奈 著) 前作がおもしろくて元気をくれたので、早々に続編を読む。 自由奔放な成瀬あかりは、強烈な個性だがでも自然体で行動する今回は大学生。 真っ直ぐな心は自然と人を動か …

ジブリの立体建造物展

あべのハルカス美術館で開催の「ジブリの立体建造物展」に行ってきました。 作品の代表的な建物を作り出すためのデザイン画など、制作資料を多数展示。 特に昭和初期の生活や風景のデザイン画は、すご~い!のひと …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告