没後220年「京都の若冲とゆかりの寺」(京都高島屋)を見てきました。
生涯京都で過ごした伊藤若冲の作品の迫力に圧倒されました。
なんといっても勢いある鶏の絵はすごい。墨絵の力強さがあります。
人物画はほとんどなく、動物植物に生命力を感じさせる筆遣い。
京都の細見美術館が多くの作品を所蔵し、その展覧です。
会場を暗くして、絵画からいのちが飛び出してくる神秘さを出してました。
後半に弟子たちの作品展示もありましたが、全然違う!と感じた。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
没後220年「京都の若冲とゆかりの寺」(京都高島屋)を見てきました。
生涯京都で過ごした伊藤若冲の作品の迫力に圧倒されました。
なんといっても勢いある鶏の絵はすごい。墨絵の力強さがあります。
人物画はほとんどなく、動物植物に生命力を感じさせる筆遣い。
京都の細見美術館が多くの作品を所蔵し、その展覧です。
会場を暗くして、絵画からいのちが飛び出してくる神秘さを出してました。
後半に弟子たちの作品展示もありましたが、全然違う!と感じた。

執筆者:masumi
関連記事
「月まで三キロ」(伊与原新 著) 作家は理工系で専門は地球惑星物理学。 この作品は、新田次郎文学賞受賞の作品。とても理工系とは結び付かない日常のお話です。 「月まで三キロ」は自殺の場所を探す男がタクシ …
「虚ろなる十月の夜に」(ロジャー・ゼラズニイ 著) 何故にこの本を手にしたのかが分からない。どこかで評判を見たのか、なぜ図書館に予約したのかなぁ~ 「クトゥルフ神話」って知ってます? 1920年ごろア …
滋賀県守山市にある佐川美術館で「生誕110年 田中一村展」を鑑賞してきました。 田中さんすみません!と叫んでしまった。知りませんでした、この天才画家を。 幼少期七歳の時に描いた素晴らしい絵から始まり、 …
「正欲」(朝井りゅう 著) 新聞の書評で、売れている本と紹介されていました。 作家生活10周年を記念した長編小説ですが、私にとってむつかしかった。 登場人物は若者で、大学の学園祭とか若い家族が取り上げ …