祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

京都 旅行

六道珍皇寺

投稿日:2018年8月10日 更新日:

京都では「六道さん」と親しまれている六道珍皇寺の、お盆の精霊迎え・六道まいり(8月7日~10日)を参詣してきました。

参詣者は入り口で槇を求め、水塔婆を書いてもらい、迎え鐘を撞きます。その後水塔婆を線香で浄め、槙でサッサッサと水回向を行ない、納めます。境内はとても厳粛な雰囲気でした。


精霊は高野槇の葉に乗って冥土より帰ってきます。

迎え鐘を撞くには、綱を一人づつ引いて鳴らします。その行列が続いていました。鐘の音があの世まで届いて、先祖の霊を迎えれるそうです。

アドセンス広告

アドセンス広告

-京都, 旅行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

明治維新と中京のまち

京都市主催「明治150年京都のキセキ・プロジェクト」講演の一つに参加。全区リレー事業で、京都文化博物館で第7回中京区のお話です。 講演内容 幕末、凶作・飢饉・大火により人々は困窮していた。その時立ち上 …

お旅所

今日も京都ブラ歩きをして18000歩。 (私にとって)珍しいもの見っけ。お旅所です。 「御旅所」とは、神社の祭礼の時に神輿が休憩したりする所。 伏見稲荷は大きな鳥居がありますが、境内は観光客もいなく静 …

山鉾の眠り

祇園祭の時期、山鉾建て(7月10日)が終わると山鉾は京都のど真ん中の通りで、豪奢な装飾は外され、夜は静かに休んでいます。 通りには提灯が掲げられて、昼間とは違う表舞台では見られない厳粛な雰囲気。 提灯 …

阪神百貨店でランチ①

阪神百貨店が建て替えオープンしてから、初めて行ってきました。 同じグループの高級ブランド阪急と、老舗大丸と隣り合わせ。 その中で、スーパーよりは高級で阪急より買いやすい庶民派百貨店の位置は、崩していま …

木目込み壁掛け

伏見を歩いていたら、民家の窓に「木目込み人形の壁掛け」が掛けてありました。 秋の雰囲気満載で、いいですねぇ~ さすが京都!

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告

2023/01/30

厳選調味料

2023/01/29

防災訓練

2023/01/28

冬のバラ

2023/01/26

読書の時間6-⑤

2023/01/25

寒波にダウン