祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

京都 趣味

古典の日10周年

投稿日:

紫式部日記に源氏物語がはじめて記録された11月1日が、「古典の日」として法律で制定されています。
その記念フォーラムが京都コンサートホールでありました。皇族が出席されるので、入場時に身分証明書を提示しました(初体験)。
発起人が千玄室、ドナルドキーンさん達で10年前は天皇陛下もご出席。今回は京都知事、市長、議員が列席され厳粛なオープニング。
内容はグリークラブの歌、彬子殿下の講演、筑前琵琶、能楽の「高砂」、浪曲(春野恵子)、落語(桂米團治)など盛りだくさん。
大学教授の話で「日本語が痩せてきた」と、本を読まない世代から多くの語彙が消えてきている寂しさを訴えられていました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-京都, 趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間6-④

「ふるさと銀河線 軌道春秋」(髙田郁 著) 髙田さんの小説は、心があたたくなる作品ばかりで大ファンです。 この本は時代小説でデビューする前に、別筆名でしていたコミック誌の漫画原作を小説にした短編集です …

京都の八百屋さん

京都六角堂近くに本館がある「八百一」。 街のど真ん中にある本館は、昔ながらの八百屋さんの雰囲気がある素敵なお店です。 屋上には農園があり、併設のレストランでとれたてのお野菜もいただけます。 そのお店が …

読書の時間7-⑪

「10品を繰り返し作りましょう わたしの大事な料理の話」(ウー・ウェン 著) 2023年料理部門エッセイ賞受賞で、レシピだけでなく読み物としても面白かったです。 野菜や肉炒めなどシンプルな料理だけど、 …

読書の時間6-⑦

「目の見えない白鳥さんとアートを見にいく」(川内有緒 著) 22年本屋大賞ノンフィクション本大賞(書店員が選んだ一番読んでほしいノンフィクションです) 美術館や博物館で、同行者が白鳥さんに展示品の解説 …

どろんぱ

妖怪ミュージカル「どろんぱ」(SKYシアターMBS)を観劇。 人間は一人だけで、あとはどろんと隠れてぱっと出てくる妖怪たち。 実力派の俳優が勢ぞろいで、贅沢な見ごたえある舞台でした。 (小池徹平、屋比 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告