祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

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堀文子展

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日本画家 堀文子さんは今年2月100歳で逝去。その追悼展が、京都高島屋で開催されていました。
これが堀さんの作品?と分からないようなのも含めて、多種多様の作品があります。
本人も「その時をどう生きているのかの痕跡を絵に描くので、私には一貫した画風がない」と言ってます。
そのため、純日本画の風景画・ほんわか絵本挿絵・抽象画・草花・顕微鏡で見たミジンコなど、題材も画風もいろいろで楽しくなります。
絵本挿絵では「子供には最高のものを見せないといけないので、一心不乱に描きます」と言われ、心温まる色使いです。
美しくて品格ある作品で、心落ち着いたひと時でした。
   

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