祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

堀文子展

投稿日:

日本画家 堀文子さんは今年2月100歳で逝去。その追悼展が、京都高島屋で開催されていました。
これが堀さんの作品?と分からないようなのも含めて、多種多様の作品があります。
本人も「その時をどう生きているのかの痕跡を絵に描くので、私には一貫した画風がない」と言ってます。
そのため、純日本画の風景画・ほんわか絵本挿絵・抽象画・草花・顕微鏡で見たミジンコなど、題材も画風もいろいろで楽しくなります。
絵本挿絵では「子供には最高のものを見せないといけないので、一心不乱に描きます」と言われ、心温まる色使いです。
美しくて品格ある作品で、心落ち着いたひと時でした。
   

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

オペラとミュージカル

「音楽の宝石箱」大阪音楽大学公開講座の最終回。 まちにまった「オペラ&ミュージカル、その違いとは?」 音大の講師で関西歌劇理事でテノール歌手「清原邦仁先生」の話はとても面白かった。レミゼのミュ …

TWIN PEAKS

1991年WOWOWで放映され、社会的現象を起こした「ツイン・ピークス」(30話)。 友人(愛称トミー)が録画してくれたテープを見て、熱烈なファンになりました。 当時は私から職場の知人たちにも、どんど …

フランケンシュタイン

梅田芸術劇場でミュージカル「フランケンシュタイン」を観劇。 この作品、信じられないくらい暗い話。演者さんに実力があるので見ごたえはあるのですが、1部のお話は救いようがなく、何を感じていいか戸惑ってしま …

続・初農園ついに収穫

プランターでの赤玉ねぎ収穫はとっても嬉しく、手作り記録をしたくて、早く食べたいのを我慢して水彩画にチャレンジ。 描き終ったら、すぐにスライスして削りカツオを振りかけて食べました。 私の赤玉ねぎちゃん、 …

書道・頑張る

万葉仮名文字を習って3年。まだまだまだですが、牛歩で進歩しているつもり。 書道先生宅の「書」は、1月は毎年「とりなく声~」です。 これは、「いろはにほへとちりぬるを~」を並べ変えて作った「新いろは歌」 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告