祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

堀文子展

投稿日:

日本画家 堀文子さんは今年2月100歳で逝去。その追悼展が、京都高島屋で開催されていました。
これが堀さんの作品?と分からないようなのも含めて、多種多様の作品があります。
本人も「その時をどう生きているのかの痕跡を絵に描くので、私には一貫した画風がない」と言ってます。
そのため、純日本画の風景画・ほんわか絵本挿絵・抽象画・草花・顕微鏡で見たミジンコなど、題材も画風もいろいろで楽しくなります。
絵本挿絵では「子供には最高のものを見せないといけないので、一心不乱に描きます」と言われ、心温まる色使いです。
美しくて品格ある作品で、心落ち着いたひと時でした。
   

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

橘・フクシマ・咲江さん

「グレン・S・ふくしまさん」の奥様が「橘・フクシマ・咲江さん」。テレビでグレンさんのニュース解説がわかりやすかったので、この人誰?と調べたら、奥様を知ってた!講演聞いたことがある!話が素晴らしくて、感 …

宝塚歌劇「ALL for One」

宝塚歌劇月組「浪漫活劇」を観劇。 小池修一郎の脚本演出なので、私の期待度は最高。わくわくで観劇。 期待通りの面白さで、久しぶりに複数回観劇したい気持ちになりました。 群舞も多く、活劇が迫力満点。配役・ …

インディ・ジョーンズ

久しぶりに映画館に行きました。 やはりハリソン君のインディは、テレビでなく映画館でですね。 スターウォーズで一目ぼれしてからの大ファン(って一般的ですが)。 集大成作品だけあって、今までのエッセンスも …

読書の時間7-③

「方舟」(夕木春央 著) 「2023年本屋大賞ノミネート」「週刊文春ミステリーベスト10」の作品です。 かなりドキドキするミステリー。終わり方も衝撃的でした。 読み始めがなかなか進みませんでしたが、1 …

読書の時間5-⑬

「臨海 潜入捜査」(今野敏 著) 8年ほど前、今野作品はシリーズものが多いし、出版されている本の多さに圧倒されて読んでいませんでした。 初めて「任侠シリーズ」を読んで、社会風刺の笑いがきちんとした小説 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告