祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

壬生義士伝

投稿日:

宝塚歌劇雪組「壬生義士伝」「ミュージックレボリューション」を観劇。
浅田次郎原作「壬生義士伝」は新選組吉村貫一郎のお話。新撰組有名人(土方歳三、沖田総司)らと違い、目立たない家族愛に満ちた隊士で今までにない主人公。トップスターにこの役は、ちょっとかわいそうだなぁと思いました。脚本家!何とかならんかったのかな。
ショーは、地味な侍から一転、躍動あるトップスター望海と真彩の歌を堪能させてくれました。
かんぽ生命が冠公演だったからか、男性だけのグループが結構いて、いつもと違う雰囲気。さらに宙組トップスターも客席にいて、観客たちは拍手したりそわそわしていました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

初演 霧深きエルベのほとり

書道先生宅の奥の方から出てきた「昭和48年宝塚歌劇6月公演プログラム」をいただきました。(書道先生は宝塚ファンでない) なんということでしょう! 来年1月に再演される「霧深きエルベのほとり」初演のプロ …

読書の時間5-⑪

「沈黙のパレード」(東野圭吾 著) サクサクと読める殺しの本です。 ってなんだか怖い言い方ですが、福山雅治主演で映画にもなってる作品(らしい) 映画やドラマっぽい作品で、読後考えさせられるとか、感じる …

アロママッサージ3

ほのかな香りと皮膚に浸透するオイルを経験すると、月1でも続けたくなるアロママッサージ。心身共にほぐれます。 今回のアロマはラベンダー、ゼラニウム、マンダリン、ブラックペッパー、マジョラム。 ラベンダー …

宝塚歌劇「エンジェリックライ」

宝塚花組のトップスターお披露目公演を観劇。5月以来の宝塚でワクワクでした。 永久輝せあ・星空美咲の新鮮コンビは美しく、天使の話でファンタジーなのに何となくドタバタ喜劇風。(でも隣席の人は涙ぐんでいた) …

読書の時間2-④

「夢にも思わない」(宮部みゆき 著) 今までに何冊か宮部さんの作品読みましたが、今回手にしたのは中学生の男子が主人公。 部活とか片思いとか、なんだか素材がちょっと私にはあわないかなと感じながら読み進め …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告