祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

天下泰平と高槻城

投稿日:

龍谷大学「心の講座」が高槻市であり、しろあと歴史館館長・森田さんの講演「天下泰平と高槻城~家康の戦略から」を聞いてきました。
講演前に、龍大のマンドリンクラブ演奏とチアガールのパフォーマンスがあり、講演を聞きに来た年配者は目を白黒させていました。
講演内容は、高槻城戦略を文献をもとに話してくださり、とても興味がそそられる話です。徳川は高槻城、尼崎城、明石城三城を整備し、大阪城再築で外様の経済力をそぎ、京都を乗っ取られないような体制作りをした。ドラマを見ているような臨場感あふれる講演でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

未来へのOne Step

万博のEXPOホールで公演したショーの、楽曲・シーンをボリュームアップしたスペシャルショー。東京と大阪で公演がありました。 私は梅田芸術劇場で、宝塚OGの歌声に酔いしれました~ 1部は万博用の海外に発 …

クレパス

小学生の時に使っていた「クレパス」を、まだ使っています。 ①水彩画の時に、少しクレパスを使うと水をはじいて、いろんな表情が出てきます。 ②床が傷ついた時に、クレパスを薄く塗って目立たなくなるよう応急処 …

読書の時間3-⑤

「膠着 こうちゃく」(今野敏 著) 帯の「全サラリーマン共感の嵐」の通り、ある・あるストーリーがとても面白かった。 新入社員が仕事のミスを克服していく、組織に振り回されながらも模索して成長する姿に単純 …

読書の時間2-⑲

「月まで三キロ」(伊与原新 著) 作家は理工系で専門は地球惑星物理学。 この作品は、新田次郎文学賞受賞の作品。とても理工系とは結び付かない日常のお話です。 「月まで三キロ」は自殺の場所を探す男がタクシ …

健康まーじゃん

地元の「にぎわい健康まーじゃん道場」に参加してきました。 初心者向けでしたが、中級の私・大乃と昔上級でちょっとボケの父と参加。ほぼ10年ぶりの麻雀です。 寿司「成田屋」の休業日に部屋を開放し、ご主人が …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告