宝塚歌劇花組「巡礼の年 ~リスト・フェレンツ魂の彷徨~」「ショーFashionable Empire」を観劇。
リストがこんな波乱万丈な人生だったとは!知らなかった。
ロココ調の舞台衣装が素晴らしく豪華で、宝塚の醍醐味を感じた作品です。
トップ二人の甘美な世界に引き込まれて、心地よかった。
ショーは柚光の見せ場の多いダンスもよかったし、懐かしい曲がたくさん出てきて客席の私はノリノリ。元気もらいました!


定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
宝塚歌劇花組「巡礼の年 ~リスト・フェレンツ魂の彷徨~」「ショーFashionable Empire」を観劇。
リストがこんな波乱万丈な人生だったとは!知らなかった。
ロココ調の舞台衣装が素晴らしく豪華で、宝塚の醍醐味を感じた作品です。
トップ二人の甘美な世界に引き込まれて、心地よかった。
ショーは柚光の見せ場の多いダンスもよかったし、懐かしい曲がたくさん出てきて客席の私はノリノリ。元気もらいました!


執筆者:masumi
関連記事
阪急百貨店の「マイセン展」。 ドイツの名窯マイセンの特徴は、白磁の透明感。絵付けの美しさは当然ですが、磁器としての細かな作品はすごい! 販売を兼ねているので、すべてに値段が付いていました。 8百万とか …
幕末に緒方洪庵が開いた学塾「適塾」が、大阪の北浜に保存されていました。(偶然通って見つけました) 蘭学者で医者で教育者の洪庵は、天然痘予防などに大きな功績を残されています。 門下生には、橋本左内、大村 …
京都国立博物館で開催の「特別展 池大雅」で、個性的な墨絵を見てきました。 池大雅作品は、中国絵画をお手本にした画風、指や爪で描く指墨絵など多岐にわたります。 また全国を旅をしながら、日本の風景を独特の …
宝塚歌劇宙組「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」「クラシカルビジュー」を観劇。 東京と違い、毎日カンカン照りの関西で、舞台だけでも極寒ロシアの情景はほっとします。 作品はトップスターのさよなら公演で、 …