宝塚歌劇花組「巡礼の年 ~リスト・フェレンツ魂の彷徨~」「ショーFashionable Empire」を観劇。
リストがこんな波乱万丈な人生だったとは!知らなかった。
ロココ調の舞台衣装が素晴らしく豪華で、宝塚の醍醐味を感じた作品です。
トップ二人の甘美な世界に引き込まれて、心地よかった。
ショーは柚光の見せ場の多いダンスもよかったし、懐かしい曲がたくさん出てきて客席の私はノリノリ。元気もらいました!


定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
宝塚歌劇花組「巡礼の年 ~リスト・フェレンツ魂の彷徨~」「ショーFashionable Empire」を観劇。
リストがこんな波乱万丈な人生だったとは!知らなかった。
ロココ調の舞台衣装が素晴らしく豪華で、宝塚の醍醐味を感じた作品です。
トップ二人の甘美な世界に引き込まれて、心地よかった。
ショーは柚光の見せ場の多いダンスもよかったし、懐かしい曲がたくさん出てきて客席の私はノリノリ。元気もらいました!


執筆者:masumi
関連記事
家の一角にちょこっと花を飾ったり、絵を飾ったりすると、心が穏やかになります。 書道の先生宅には、毎月いろいろな作品が飾られていて、うれしくなります。 今月は「はな 葉」の文字が優しく舞っていました。 …
図書館で偶然見つけた本、知る人ぞ知る「トーマの心臓」。 1974年から連載された漫画で、学生時代の私は夢中になりました。 今までの漫画にない内容のむつかしさで戸惑いましたが、絵の美しさにひかれ読んでい …
星組「ベルリン、わが愛」「ブーケ ド タカラヅカ」を観劇してきました。 ナチスの暗い影の時代、映画監督と女優のお話で、モノクロ風ラブロマンスがきれいでした。 ショーは、伝統的なレビュー作品で、懐かしい …
「塞王の楯」(今村翔悟 著) 直木賞受賞作で、図書館に予約してたらこれも560頁の長編でした。 内容知らずに読み始めたら、石工集団の穴太衆の話。 小学生~高校生の時期に、穴太(あのう)のすぐ近所に住ん …