祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

宝塚BOYS 再び

投稿日:

初めて「宝塚BOYS」を観劇したのは10年ほど前。
戦後の1時期あった宝塚歌劇「男子部」(大劇場には1度も立たなかった)のお話です。

唯一の出演女性は、前回は初風淳、今回はタモちゃん(愛華みれ)でした。
元男役トップスターは退団後も演技が派手気味ですが、タモちゃんのおばちゃん役自然演技に感服。
若手の男性達がたくさん出ていて、入口前の花は見たこともないような超派手で盛りだくさん。
大阪は全国ツアー最終公演地なので、客席は熱かったです。

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間5-⑥

「風よあらしよ」(村山由佳 著) 吉川英治文学賞受賞作品で、100年前の活動家・伊藤野枝の生涯が書かれています。 この本を読むまで知らなかった人物です。 28歳で虐殺されるまでに、3度の結婚、不倫、7 …

読書の時間4-⑬

「熱源」(川越宗一 著) 昨年、直木賞を受賞した作品。 「史実をもとにしたフィクション」なので、かなりスケールが大きい歴史小説。 サハリンを舞台に、アイヌの人々が故郷を奪われていく話や、ロシアや開拓者 …

北摂文化大学2026.4

今回の講師は橋下徹(元大阪府知事・元大阪市長)氏。 テーマ「地方から国を変える事~橋本改革の実相」の講演でした。 始まるまでは、テレビであまり出会えない識者の話が聞きたいな、橋本さん見すぎだしと思って …

読書の時間7-②

「わが輩は料理長である」(嶋村光夫 著) フランスの勲章をいくつももらった有名シェフの自伝です。 人の心をつかむ名人と言われ、新米の時から料理長になるまでを語ってくれます。 料理の本かなと思っていたら …

「舞」の美しさ

書道のお稽古に行き、先生宅に飾られていた今月の「書」 字が舞っているような優雅さがありますね。 いま私の周りでは「ガスがまだ来てない」「食器の8割が割れた」「タンスや本棚が倒れた」という会話が多いので …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告