祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

小林研一郎と関西フィル

投稿日:

小林研一郎(指揮)の「夏休み名曲招待席」(関西フィルハーモニー管弦楽団)を楽しんできました。
ファミリーコンサートと銘打っているので、曲ごとに解説が入り、聴きどころを小林さんがピアノを弾いたり歌ったりして解説してくれました。
よく知る曲ばかりですが、解説を聞いた後は今までとは違う深みを感じられて、最高。
小林さんのオーケストラに対する愛がいっぱいで、クラッシックの心地よさを再確認させてくれました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間5-③

「これでおしまい」(篠田桃紅 著) 3月に107歳で亡くなられた「書」の美術家。 篠田さんは名前は知っているが、活躍を知らないと思っていました。 しかし今回本を読んで、テレビ特番で拝見、作品も見たこと …

「和」のコーナー②

書道の先生宅の玄関コーナーが、秋の季節に変わっていました。 先月と同じに白い液で字を書き、裏から色を塗ると「ろうけつ染め」のように字が浮き上がる手法です。 文字は「月夜」。 見ていたら、月見団子が食べ …

読書の時間6-⑰

「イン・マイ・ライフ」(吉本由美 著) 昔「アンアン」「クロワッサン」を読んで、スタイリストが表に出てくる珍しさから吉本由美さんに注目していました。 そしてちょっとだけ私よりお姉さんなので、私の生活の …

宝塚歌劇「ゴールデン・リバティ」

月組トップお披露目公演を観劇。 話の軸に枝葉が多すぎて、とても分かりにくいというか、バタバタ活劇になっているのが少し残念な作品。 そして西部劇なのに、フラダンスが出てきたりサーカスのドタバタや自由の女 …

読書の時間7-⑨

「秋ホテル」(北方謙三 著) 父親が残した岬の静かなホテルをのんびりと守っていた主人公が、ハードボイルドの世界に巻き込まれるスリリングなお話。 最初はおだやかに時が過ぎていくのだけど、あれ?あれ?と何 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告