祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

日本の素朴絵展

投稿日:

ゆるキャラの元祖で、うまいへたの物差しで測れないおおらかな作品「日本の素朴絵」展(龍谷ミュージアム)に行ってきました。
室町から江戸にかけての作品が多いですが、ちょっと面白い埴輪なども。
昔のプロアマ関係なく、尾形光琳から市井の絵描きの作品まで展示されていました。

1番のお気に入りは大正時代の雲水托鉢図(南天棒筆)で、托鉢に向かって戻ってきた修行僧を、少ない線でかわいく描いています。見ていてほっこりです。
子供の時からなじみある大津絵も、たくさんあってうれしかった。
有名作家の作品でないのもたくさんあるのに、皆ニコニコと観覧しているのが印象的でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

高校野球100回記念展

夏の高校野球第100回記念大会に合わせて、パネルやゆかりの品などで振り返る「熱闘」の歴史展を見てきました。(京都高島屋) 甲子園歴史館や野球殿堂博物館の品も展示されていて、野球好きにとっては見ごたえ充 …

図書館再開

市立図書館が、大阪緊急事態解除により予約と受取のみ再開されました。 ネットで予約して、本は受付で受け取ります。 図書館は以前にも増してコロナ対策がされていました。 入口は一方通行で、ゲートには図書カー …

宝塚歌劇コロナ対策

久しぶりに宝塚歌劇に行って、いままでとは違う変化に遭遇。 コロナ対策です。 ①今回の観劇席は「3番」の端っこ。舞台からはけるすぐ近くでした。 その為「1番・2番」が空席にしてあり、私は手荷物が置けてラ …

応挙・呉春展覧会

「応挙は雪松、呉春は白梅」展(逸翁美術館)に行ってきました。 美術館は小林一三(逸翁)が収集したコレクションを年数回企画展をして、開催しています。 丸山応挙の墨画や息子応瑞作品は見ごたえがあり、迫力満 …

記紀を語る・橿原市

記紀を語る講演「神武天皇と闕史八代」(奈良県主催・橿原市共催)を聞いてきました。 記紀とは「古事記」「日本書紀」で、古事記は2012年に完成1300年、日本書紀は2020年に完成1300年を迎えます。 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告