祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

日本の素朴絵展

投稿日:

ゆるキャラの元祖で、うまいへたの物差しで測れないおおらかな作品「日本の素朴絵」展(龍谷ミュージアム)に行ってきました。
室町から江戸にかけての作品が多いですが、ちょっと面白い埴輪なども。
昔のプロアマ関係なく、尾形光琳から市井の絵描きの作品まで展示されていました。

1番のお気に入りは大正時代の雲水托鉢図(南天棒筆)で、托鉢に向かって戻ってきた修行僧を、少ない線でかわいく描いています。見ていてほっこりです。
子供の時からなじみある大津絵も、たくさんあってうれしかった。
有名作家の作品でないのもたくさんあるのに、皆ニコニコと観覧しているのが印象的でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間9-⑨

「御庭番耳目抄 まいまいつぶろ」(村木嵐 著) 少し前に「またうど」を新聞広告で見つけて読みました。その広告に「傑作歴史小説【まいまいつぶろ】の感動再び」本屋が選ぶ時代小説大賞・日本歴史時代作家協会賞 …

読書の時間5-⑨

「当確師」(真山仁 著) ひさしぶり!! 真山さんの本もだし、本を読み切ったのも久しぶりです。 かつて、時間に追われる生活をしていても寝る前に30分・1時間と読書していましたが、今はバタンキュー生活。 …

読書の時間7-⑤

「JA全農広報部さんにきいた世界一おいしい野菜の食べ方」(JA全農広報部 著) 作り方だけでなく、見分け方、保存方法など記事が面白い。 ためになった一例を *キャベツは芯の直径が500円位のもので、甘 …

ローラーワークス作品展

「ローラーワークス」作品展に行ってきました。 行くたびに、繊細なインテリア装飾品やアクセサリーに驚かされます。 チュール・ビーズ・ワイヤーなどで、レース細工のように作品が仕上げられています。 友人(愛 …

読書の時間3-④

「警察回りの夏」(堂場瞬一 著) 図書館の人気作家コーナーの常連で、本がたくさん並んでいる作家。しかし堂場さんの作品読んだことがない。 新聞にメディア三部作の第2弾「権力と戦う記者の事件小説!」の記事 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告

2026/06/05

100均の100

2026/06/04

咲くら

2026/06/03

大乃の簡単昼食3-⑩

2026/06/02

河久

2026/06/01

中之島の花