祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

日本の素朴絵展

投稿日:

ゆるキャラの元祖で、うまいへたの物差しで測れないおおらかな作品「日本の素朴絵」展(龍谷ミュージアム)に行ってきました。
室町から江戸にかけての作品が多いですが、ちょっと面白い埴輪なども。
昔のプロアマ関係なく、尾形光琳から市井の絵描きの作品まで展示されていました。

1番のお気に入りは大正時代の雲水托鉢図(南天棒筆)で、托鉢に向かって戻ってきた修行僧を、少ない線でかわいく描いています。見ていてほっこりです。
子供の時からなじみある大津絵も、たくさんあってうれしかった。
有名作家の作品でないのもたくさんあるのに、皆ニコニコと観覧しているのが印象的でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

忍者が難波にやってきた

「武士乱舞~桜祭~」 ワイヤーアクションやスタントで迫力あるパフォーマンスが、難波で見られます。 目の前で見られ迫力満点で、すぐ近くを走りぬけ、見ていても気分爽快になるようです(って、実は私はまだ見て …

読書の時間1-①

スカーフェイスⅡ デッドリミット(富樫倫太郎 著) 絶対にひるまない女性刑事のお話なので、スカッとします。 以前、スカーフェイスを読んだら続編が出そうな終わり方でした。最近新聞記事で続編を見つけて、す …

宝塚歌劇宙組2019.12

ミュージカル「イスパニアのサムライ」は、慶長遣欧使節団として仙台藩からスペインに向かった侍の話。トップスター真風涼帆好きの私は「快活な娯楽作品」と紹介されていたので期待したのですが、役柄が暗くてな~ん …

からくり儀右衛門

「からくり儀右衛門」「東洋のエジソン」と呼ばれた「田中久重」の講演を聞いてきました。講師は東芝未来科学館の谷口副館長。 田中氏は江戸後期から明治にかけた発明家。芝浦製作所(のちの東芝)の創業者で、から …

盤上の向日葵

本屋大賞にノミネートされたのを知り、すぐに図書館に予約を入れた柚月裕子作の「盤上の向日葵(ひまわり)」。やっと順番が回ってきた。 話題の将棋の棋士のお話で、ミステリーなので、ワクワクし分厚い本なのに一 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告