祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

日本の素朴絵展

投稿日:

ゆるキャラの元祖で、うまいへたの物差しで測れないおおらかな作品「日本の素朴絵」展(龍谷ミュージアム)に行ってきました。
室町から江戸にかけての作品が多いですが、ちょっと面白い埴輪なども。
昔のプロアマ関係なく、尾形光琳から市井の絵描きの作品まで展示されていました。

1番のお気に入りは大正時代の雲水托鉢図(南天棒筆)で、托鉢に向かって戻ってきた修行僧を、少ない線でかわいく描いています。見ていてほっこりです。
子供の時からなじみある大津絵も、たくさんあってうれしかった。
有名作家の作品でないのもたくさんあるのに、皆ニコニコと観覧しているのが印象的でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

目は口以上に物を言う

「眼球運動解析の研究」をしている大学教授の講演を、聴いてきました。 学習補助のための「やる気」「持続」できる枠組みを、研究されています。 (大学って、いろんな研究しているんですね) 学生時代の私を被験 …

花鹿

書道の先生宅に飾られていた墨の紹介。 書道家の大家 矢萩春恵(やはぎしゅんけい)先生の字の「墨」です。 「花鹿」と書いていますが、「はなしか」「かじか」とどちらで読むのかな。 奈良は筆と墨の発祥の地。 …

読書の時間4-⑲

「妻たちのホワイトハウス」(ムルハーン千栄子 著) サブタイトル「愛して泣いて戦った夫婦列伝」 図書館に「除籍済 リサイクル図書」コーナーがあり、処分用や市民からの寄付本が積んでありました。 何となく …

読書の時間8-⑬

「一夜」(今野敏 著) 隠蔽捜査シリーズ10冊目。 真面目な竜崎刑事部長がミステリー作家と組んで事件を解決。 ミステリー作家は今野さんモデル?って感じながら読みました。 四角四面の真面目一途な刑事部長 …

阿古屋琴責の段

平成31年1月初春、人形浄瑠璃文楽公演午後の部「冥途の飛脚」「檀浦兜軍記~阿古屋琴責の段」を見てきました。 舞台好きは「蜷川さんの冥途の飛脚との違いを」と言うが、私には蜷川舞台はむつかしくこの作品は見 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告