祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

日本の素朴絵展

投稿日:

ゆるキャラの元祖で、うまいへたの物差しで測れないおおらかな作品「日本の素朴絵」展(龍谷ミュージアム)に行ってきました。
室町から江戸にかけての作品が多いですが、ちょっと面白い埴輪なども。
昔のプロアマ関係なく、尾形光琳から市井の絵描きの作品まで展示されていました。

1番のお気に入りは大正時代の雲水托鉢図(南天棒筆)で、托鉢に向かって戻ってきた修行僧を、少ない線でかわいく描いています。見ていてほっこりです。
子供の時からなじみある大津絵も、たくさんあってうれしかった。
有名作家の作品でないのもたくさんあるのに、皆ニコニコと観覧しているのが印象的でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

龍谷の至宝

京都の龍谷ミュージアムで開催の「龍谷の至宝展」。 1番見たかったのは江戸時代の「須弥山儀」(しゅみせんぎ)。 円盤状の宇宙儀で地動説などを解明したもの。江戸時代のプラネタリウムみたいかな。季節により違 …

読書の時間1-②

「ユートピア」(湊かなえ著)全国書店第1位。第29回山本周五郎賞受賞。と、聞いたら読みたくなり、図書館に予約。(かなり待たされた)広告には「善意は悪意より恐ろしい」「どんな美しいものでも、必ず醜い部分 …

ウォーリーを探せ

大丸ミュージアムで開催の「誕生30周年 ウォーリーを探せ!展」をのぞいてきました。 誰もが知っているウォーリー、心を和ませてくれる笑顔と丸眼鏡。癒し系ですよね。 今回ウォーリー以外の周囲の絵の魅力を発 …

大山崎山荘美術館

昭和初期の実業家加賀正太郎の英国風山荘。 取り壊し危機にあいアサヒビールなどの協力を得て、美術館としてよみがえった山荘。 広大な庭園や、洋館の中に無垢の木の梁を使ったりと、重厚さに圧倒されました。 美 …

読書の時間2-④

「夢にも思わない」(宮部みゆき 著) 今までに何冊か宮部さんの作品読みましたが、今回手にしたのは中学生の男子が主人公。 部活とか片思いとか、なんだか素材がちょっと私にはあわないかなと感じながら読み進め …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告