祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

日本の素朴絵展

投稿日:

ゆるキャラの元祖で、うまいへたの物差しで測れないおおらかな作品「日本の素朴絵」展(龍谷ミュージアム)に行ってきました。
室町から江戸にかけての作品が多いですが、ちょっと面白い埴輪なども。
昔のプロアマ関係なく、尾形光琳から市井の絵描きの作品まで展示されていました。

1番のお気に入りは大正時代の雲水托鉢図(南天棒筆)で、托鉢に向かって戻ってきた修行僧を、少ない線でかわいく描いています。見ていてほっこりです。
子供の時からなじみある大津絵も、たくさんあってうれしかった。
有名作家の作品でないのもたくさんあるのに、皆ニコニコと観覧しているのが印象的でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

続・ナレッジキャピタル大学校

4月18日(水)19日(金)平日昼間に開催の講義は、やはり年齢高めの人が多いですが、大学生や高校生のグループ(授業っぽい)もいました。 私が受講したのは2つ。 *「食心理学への招待」立命館大学食マネジ …

池大雅展

京都国立博物館で開催の「特別展 池大雅」で、個性的な墨絵を見てきました。 池大雅作品は、中国絵画をお手本にした画風、指や爪で描く指墨絵など多岐にわたります。 また全国を旅をしながら、日本の風景を独特の …

未生流いけばな展

未生流中山文甫会いけばな展(大阪高島屋)に行ってきました。 会場は花の香り一杯で、個性的な花器に春がふんだんに盛り込まれていました。 暖かくなってくると、華やいだ展覧会に行きたくなります。 花の香りが …

読書の時間7-⑧

「おいしいごはんが食べられますように」(高瀬隼子 著) 芥川賞受賞作品です。ワクワクして読み始めました。 職場の人間関係や、イキイキと仕事をしている風景が、自分が働いていた会社と重なって懐かしさを感じ …

読書の時間5-③

「これでおしまい」(篠田桃紅 著) 3月に107歳で亡くなられた「書」の美術家。 篠田さんは名前は知っているが、活躍を知らないと思っていました。 しかし今回本を読んで、テレビ特番で拝見、作品も見たこと …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告