祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

京都 趣味

京菓子展

投稿日:

京都丸太町近くの有斐斎弘道館で、「万葉集」をテーマに京菓子展をしていました。甘いものに目がない私は、当然GO!
日本最古の万葉集の和歌からお題を取り、そこから広がるイメージのお茶菓子が展示されています。

入選作のお菓子を、お抹茶とともに頂き幸せでした。
場所が分かりにくいのと宣伝不足?からか、和菓子職人の説明時間に合わせて行ったら、私一人しかいなくて「どうしよう」状態でした。

有斐斎弘道館は江戸時代の儒者・皆川淇園の学問所址に建てられた数寄屋建築と庭園は、趣がある文化資産です。

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-京都, 趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

京の七夕

天の川で彦星と織姫が会う七夕は、7月7日ですよね。 でも京都では、旧暦に合わせた8月に、七夕のイベントが各所で開催されてます。 夜のライトアップや寺院の特別拝観など、盛りだくさんの星に願いをイベントが …

読書の時間4-⑯

「流浪の月」(凪良ゆう 著) 2020年本屋大賞受賞本です。 なんとも人のやさしさが心に刺さるようで、何が正しいのかが分からない世の中がありました。 「思いやり」が、人によっては本当に必要な心くばりな …

米国作家と日本

英米文学専門の先生の講義を聞いてきました。 人類史におけるアメリカ文学の意義を語る前のお話が、面白かったです。 ヨーロッパ・アジア・アメリカ大陸に住むすべての人々の起源は、6~10万年前にアフリカを出 …

読書の時間6-⑧

黛家の兄弟(砂原浩太朗 著) 山本周五郎賞を受賞した時代小説。 読み応えあり!ていねいな言葉や表現が話を膨らませていて心地いい。 言葉に品格があり、今まで読んだ時代小説とは全く違っていました。 今は使 …

宝塚宙組アナスタシア

11か月ぶりの宝塚観劇です。こんなにあいたのは40年以上の観劇歴で初めて。 春に上演予定だった作品が、11月に公演です。 作品はブロードウェイロングラン作品なので、見ごたえあります。(オリンピックに合 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告