祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

横尾忠則の冥土旅行

投稿日:

「Journey to the Next World」を横尾忠則現代美術館(神戸市)で見てきました。
朝日新聞に「死後の世界から考える生。自分の今を見つめ直す機会に」と書いてあり、興味津々で行ってきました。

赤の絵画シリーズは、横尾さんの世界観そのもの。少年時代の「空襲の夜空」だそうです。
また、常に死後の世界を想像し、「死の側から生を見る」生き方を見つめている横尾さんの世界は、いろんな角度から見ても不思議でした。

関連イベントとして「加橋かつみライブ」が1週間前に当館であったのを知り、残念!
中学時代、ザタイガースに熱狂していただけに聞きたかったぁ~

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. 浜松 ひらめ より:

    私は「ピー」が好きでした。(笑)

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

バラの宝石箱

友人手作りの宝石箱をいただきました。 「LA VIE EN ROSE」と書いてある箱を開けると、豪華な手作りのバラのポプリ。 甘い香りが広がり、うっとりします。 その横には「マリーアントワネットの紅茶 …

記紀を語る・橿原市

記紀を語る講演「神武天皇と闕史八代」(奈良県主催・橿原市共催)を聞いてきました。 記紀とは「古事記」「日本書紀」で、古事記は2012年に完成1300年、日本書紀は2020年に完成1300年を迎えます。 …

古代メキシコ展

「古代メキシコ マヤ・アステカ・テオティワンカ」(国立国際美術館)を見る。 スペイン侵攻まで3千年以上繫栄した古代文明の遺跡のすごさに、改めて驚きました。 「赤の女王墓」の空間は、日本の高松塚古墳を見 …

色鉛筆イロイロ

いろんな色鉛筆のご紹介。 小学時代のクレパスに続いて、中学時代の色鉛筆です。 以前水彩画を習いに行ったら、まず色鉛筆で練習と言われ、押入れ奥から探しだしました。 他に、写生用の持ち歩き便利なおしゃれな …

読書の時間7-⑲

「街とその不確かな壁」(村上春樹 著) まさに村上春樹の世界。 今の世界ともう一つの自分世界が、壁の向こうと繋がっている感じの本。 想像力をいっぱい使って読み進めないと、お話に付いていけなくなります。 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告