祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

横尾忠則の冥土旅行

投稿日:

「Journey to the Next World」を横尾忠則現代美術館(神戸市)で見てきました。
朝日新聞に「死後の世界から考える生。自分の今を見つめ直す機会に」と書いてあり、興味津々で行ってきました。

赤の絵画シリーズは、横尾さんの世界観そのもの。少年時代の「空襲の夜空」だそうです。
また、常に死後の世界を想像し、「死の側から生を見る」生き方を見つめている横尾さんの世界は、いろんな角度から見ても不思議でした。

関連イベントとして「加橋かつみライブ」が1週間前に当館であったのを知り、残念!
中学時代、ザタイガースに熱狂していただけに聞きたかったぁ~

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. 浜松 ひらめ より:

    私は「ピー」が好きでした。(笑)

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

花組「ポーの一族」観劇

1972年連載スタートの漫画「ポーの一族」の大ファンでした。 題材が吸血鬼・男子寄宿校・男同士のあやしげな友情で、ドキドキしながら読んでいました。 それまでは目に星が輝いている夢物語を見ていましたが、 …

がん予防講座

「がん予防について考えよう」講義を聞いてきました。 がんは長い間に遺伝子の傷が積み重なりできるので、リスクを避けるための予防は大切です。 (細胞のがん化は、遺伝子に異常が生じることで起きる) (基本的 …

読書の時間6-⑮

「音楽家の食卓」(野口浩資 著) 料理にスポットを当てて、音楽家の生き方を探る本。 バッハ、ハイドン、モーツアルト、ベートーヴェンなど11人を取り上げています。 音楽家の人生をわかりやすくたどり、その …

読書の時間8-⑮

「さまよえる神剣」(玉岡かおる 著) 【謎解きの冒険「玉岡版平家物語」壇ノ浦に沈んだ幼い天皇と剣をめぐる秘密】と新聞に書いてあり、手にしました。 源平合戦の史実から始まるも、その後剣を探す旅に出て、霊 …

読書の時間2-⑮

「罪の轍(わだち)」 (奥田英朗 著) 「各紙誌絶賛!続々増刷」「600ページ近い大作ながら、読み始めたらやめられない怒涛の面白さ」評を新聞で読んで、すぐに図書館に予約。 本を手にしてがく然。分厚いし …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告