祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

横尾忠則の冥土旅行

投稿日:

「Journey to the Next World」を横尾忠則現代美術館(神戸市)で見てきました。
朝日新聞に「死後の世界から考える生。自分の今を見つめ直す機会に」と書いてあり、興味津々で行ってきました。

赤の絵画シリーズは、横尾さんの世界観そのもの。少年時代の「空襲の夜空」だそうです。
また、常に死後の世界を想像し、「死の側から生を見る」生き方を見つめている横尾さんの世界は、いろんな角度から見ても不思議でした。

関連イベントとして「加橋かつみライブ」が1週間前に当館であったのを知り、残念!
中学時代、ザタイガースに熱狂していただけに聞きたかったぁ~

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. 浜松 ひらめ より:

    私は「ピー」が好きでした。(笑)

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間9-⑮

「もう明日が待っている」(鈴木おさむ 著) いつ図書館に予約したかわからない本が、手元に来た。 記憶にないまま読みだしたら、あらら・・ 売れっ子放送作家の最後の本で、内容はSMAPと歩んだ日々。 そう …

読書の時間2-⑤

「常設展示室」(原田マハ 著) 原田さんは日本やNYの美術館に勤務。鑑定や研究などの専門職(キュレーター)として独立後、小説も書いています。 絵画に詳しい作家なので、(私が読んだ)小説はすべて「絵画」 …

自宅で運動

週1回教室に通っている卓球の、サーブ練習を自宅で始めました。 教室で打ち合う練習をしていても、試合をしようとすると、ありゃありゃサーブがへたくそ。試合にならないぞ・・ サーブは、数を練習しないとできな …

読書の時間8-①

「発火点」(真保裕一 著) 21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。 子供時代のつらい事件をひも解 …

高校野球100回記念展

夏の高校野球第100回記念大会に合わせて、パネルやゆかりの品などで振り返る「熱闘」の歴史展を見てきました。(京都高島屋) 甲子園歴史館や野球殿堂博物館の品も展示されていて、野球好きにとっては見ごたえ充 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告