祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

祇園祭礼信仰記

投稿日:

4月文楽公演 第2部「祇園祭礼信仰記」「近頃河原の達引」を鑑賞。
第1部は国立文楽劇場開場35周年記念「仮名手本忠臣蔵」。1年間に3回に分けて上演しています。(が、私はこれを見てません)
祇園祭礼信仰記」の舞台は、桜満開春爛漫の金閣寺。金閣寺を登っていく様は、お!お!ってな感じの大仕掛け。華やかな舞台です。(40年程前に見たことがあるような・・)
近頃河原の達引」は打って変わって、貧乏庶民生活が舞台。手に手を取っての逃避行話ですが、猿回し芸の面白さと、三味線地歌を存分に聞かせてくれました。

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間5-⑥

「風よあらしよ」(村山由佳 著) 吉川英治文学賞受賞作品で、100年前の活動家・伊藤野枝の生涯が書かれています。 この本を読むまで知らなかった人物です。 28歳で虐殺されるまでに、3度の結婚、不倫、7 …

RUNWAY

宝塚歌劇100周年時のトップスターが集まったOG公演「RUNWAY」(梅田芸術劇場) 今年は110年で、10年の時を経て集結。蘭寿とむ、龍真咲、壮一帆、柚希礼音、凰稀かなめ、北翔海莉、柚香光ほか懐かし …

記憶と記録

美術館に行ったり舞台鑑賞が好きです。 が、年々記憶が危うくなり、23年前からパンフレットと半券をファイルしています。 おかげで再演舞台の時や過去の美術展の記録になっているので、助かっています。 もっと …

激動の朝鮮半島情勢

「激動の朝鮮半島情勢を読む」文化フォーラムを聞いてきました。 講師は、わかりやすい解説や話し方からなのか、NHKのクローズアップ現代に頻繁に出演されている方です。 新聞・テレビを見ていれば知っている歴 …

読書の時間5-⑱

「何がおかしい」(佐藤愛子 著) 97歳の佐藤さんが60代の頃のエッセイをまとめたものです。(2020年発行) 元気いっぱい、言いたい放題の佐藤愛子が、現代に活を投げかけている感じ。 佐藤さんの本は面 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告