4月文楽公演 第2部「祇園祭礼信仰記」「近頃河原の達引」を鑑賞。
第1部は国立文楽劇場開場35周年記念「仮名手本忠臣蔵」。1年間に3回に分けて上演しています。(が、私はこれを見てません)
「祇園祭礼信仰記」の舞台は、桜満開春爛漫の金閣寺。金閣寺を登っていく様は、お!お!ってな感じの大仕掛け。華やかな舞台です。(40年程前に見たことがあるような・・)
「近頃河原の達引」は打って変わって、貧乏庶民生活が舞台。手に手を取っての逃避行話ですが、猿回し芸の面白さと、三味線地歌を存分に聞かせてくれました。
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
4月文楽公演 第2部「祇園祭礼信仰記」「近頃河原の達引」を鑑賞。
第1部は国立文楽劇場開場35周年記念「仮名手本忠臣蔵」。1年間に3回に分けて上演しています。(が、私はこれを見てません)
「祇園祭礼信仰記」の舞台は、桜満開春爛漫の金閣寺。金閣寺を登っていく様は、お!お!ってな感じの大仕掛け。華やかな舞台です。(40年程前に見たことがあるような・・)
「近頃河原の達引」は打って変わって、貧乏庶民生活が舞台。手に手を取っての逃避行話ですが、猿回し芸の面白さと、三味線地歌を存分に聞かせてくれました。
執筆者:masumi
関連記事
「わが輩は料理長である」(嶋村光夫 著) フランスの勲章をいくつももらった有名シェフの自伝です。 人の心をつかむ名人と言われ、新米の時から料理長になるまでを語ってくれます。 料理の本かなと思っていたら …
「遥かなる歳月」(曾野綾子 著) 昭和52年刊行の古い本ですが、まだ読んでいない本の中にあったので手にしました。 曾野さんが海外を旅して出会った、静かな人生を歩んでいる日本人の姿を紹介してます。昭和当 …
今年初美術鑑賞は、大阪市立美術館の「ルーブル美術館展」です。 展示は「肖像」を中心に、絵画や彫刻がエジプトの時代からナポレオンまで幅広くです。 古代の哲学者、皇后、君主は、一律に美人でハンサムさんでは …
「山田太一未発表シナリオ集 ふぞろいの林檎たちⅤ 男たちの旅路」 何らかの理由で、映像化されなかったシナリオ集です。 ふぞろいの林檎たちは1983年~97年まで放送されて、私は大ファンでした。かっこよ …