祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

継体天皇の謎

投稿日:

猛暑の中、記紀伝承と考古学「継体天皇の登場とその背景」セミナーを聞いてきました。
「記」の古事記と「紀」の日本書紀とでは、歴史的な内容がかなり食い違っているので、歴史学者はこの研究をされているようです。

5世紀後半、武烈天皇の後継者としてなんとか探し出されたのが継体天皇で、その秘密に迫っています。いつの時代にも継承は大変のようですね。
古墳・遺跡を調べることで、当時の韓国との日本海交流などがわかり、講演は学生時代では感じなかった興味がどんどん広がってきます。

継体天皇のお墓は、宮内庁は認めてはいないが高槻市今城塚古墳と言われていて、発掘調査がされています。造営時の6世紀前半では最大級の古墳です。
ここは自宅から徒歩30分の散歩コースにあり、古墳のてっぺんまで登れます。地元ではワンちゃん散歩・ジョギングコースになっています。隣に歴史館もありますよ。

ぜひお越しくださ~い(自称・高槻観光推進委員)

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間6-⑮

「音楽家の食卓」(野口浩資 著) 料理にスポットを当てて、音楽家の生き方を探る本。 バッハ、ハイドン、モーツアルト、ベートーヴェンなど11人を取り上げています。 音楽家の人生をわかりやすくたどり、その …

読書の時間3-⑪

「一億円のさようなら」(白石一文 著) 「直木賞作家の文句なし最高娯楽小説」と解説通り、面白い作品でした。 昨年ドラマにもなった作品(見てない)。 妻が48億円の遺産を隠していたのを知った夫。そこから …

井上直久の絵画展

茨木市制施行70周年記念「井上直久の世界展」(阪急百貨店梅田)を見てきました。 井上さんは居住の茨木を「イバラード」と呼び、架空の幻想世界でなく目の前に広がる現実世界を、独特な画風でキラキラした景色を …

小さな発見

長く通っている宝塚で、びっくり3つ発見。 ①劇場内の食堂で、ぶっかけうどんを頼んだら、海苔が「レビュー海苔」だった。 ②宝塚オーケストラ劇団員の名前が、楽器とともに紹介されていた。さらにオケボックスの …

読書の時間5-⑪

「沈黙のパレード」(東野圭吾 著) サクサクと読める殺しの本です。 ってなんだか怖い言い方ですが、福山雅治主演で映画にもなってる作品(らしい) 映画やドラマっぽい作品で、読後考えさせられるとか、感じる …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告