祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

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記紀を語る・橿原市

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記紀を語る講演「神武天皇と闕史八代」(奈良県主催・橿原市共催)を聞いてきました。
記紀とは「古事記」「日本書紀」で、古事記は2012年に完成1300年、日本書紀は2020年に完成1300年を迎えます。
京都をうろつくのも楽しいですが、奈良はもっと古い古代の魅力があります。

講演内容
闕史八代(けっしはちだい)とは、1代目神武天皇からの8人です。
名前は1代目カムヤマトイハレヒコ(=神武)、2代目カムヌナカワミミ、4代目オホヤマトネコで、猫かいな?と思ってしまいますが、意味があります。
「ヒコ」は太陽の子(=王)、「ネコ」は大地の子(=王)、「ミミ」は高貴な人。

だから神武天皇はヤマト「イハレ」地区の大王。そしてヤマト領が大きくなり、最後に日本全体がヤマトになった。
壮大な話に目が白黒でした。

知らない世界を垣間見る幸せを楽しみました。
 

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