ブルックリンの少女(ギヨーム・ミュッソ著)
最近日本人作家の本を読むことが続いて、海外のが読みたかったので、新聞広告を見てすぐに飛びつく。
「最後の最後まで予期してないどんでん返し」「フランスNO1作家の話題ミステリー」「ノンストップサスペンス」「フランスの大ベストセラー」「現在フランスで最も人気のある小説家」とあれば、どうしても読みたくなるでしょう。
面白かったです。テンポも展開もよく、一気読みしてしまいました。お勧めしますよ~。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
ブルックリンの少女(ギヨーム・ミュッソ著)
最近日本人作家の本を読むことが続いて、海外のが読みたかったので、新聞広告を見てすぐに飛びつく。
「最後の最後まで予期してないどんでん返し」「フランスNO1作家の話題ミステリー」「ノンストップサスペンス」「フランスの大ベストセラー」「現在フランスで最も人気のある小説家」とあれば、どうしても読みたくなるでしょう。
面白かったです。テンポも展開もよく、一気読みしてしまいました。お勧めしますよ~。

執筆者:masumi
関連記事
「塞王の楯」(今村翔悟 著) 直木賞受賞作で、図書館に予約してたらこれも560頁の長編でした。 内容知らずに読み始めたら、石工集団の穴太衆の話。 小学生~高校生の時期に、穴太(あのう)のすぐ近所に住ん …
中之島香雪美術館で「北斎と広重 冨嶽三十六景への挑戦 江戸東京博物館コレクションより」を観る。 風景版画の迫力が迫る勢いがあふれた作品。富士山を中心に江戸時代の生活も感じられて、まったりしたいい時間を …
「恋忘れ草」(北原亞以子 著) 「最近時代小説読んでないし、とっかかりは短編集かな」と、手にした本は平成5年上期直木賞作品でした。 江戸の町のキャリアウーマンたちの生きざまが、今に通じる目で描かれてい …
部屋の奥から古い文庫本を見つけたら、懐かしく無性に読みたくなった。 永井路子さんの「北条政子」。NHK大河ドラマ「草もえる」(1979年)を見ていた時に北条政子に興味が出て、購入して読んだのを思い出し …