ブルックリンの少女(ギヨーム・ミュッソ著)
最近日本人作家の本を読むことが続いて、海外のが読みたかったので、新聞広告を見てすぐに飛びつく。
「最後の最後まで予期してないどんでん返し」「フランスNO1作家の話題ミステリー」「ノンストップサスペンス」「フランスの大ベストセラー」「現在フランスで最も人気のある小説家」とあれば、どうしても読みたくなるでしょう。
面白かったです。テンポも展開もよく、一気読みしてしまいました。お勧めしますよ~。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
ブルックリンの少女(ギヨーム・ミュッソ著)
最近日本人作家の本を読むことが続いて、海外のが読みたかったので、新聞広告を見てすぐに飛びつく。
「最後の最後まで予期してないどんでん返し」「フランスNO1作家の話題ミステリー」「ノンストップサスペンス」「フランスの大ベストセラー」「現在フランスで最も人気のある小説家」とあれば、どうしても読みたくなるでしょう。
面白かったです。テンポも展開もよく、一気読みしてしまいました。お勧めしますよ~。

執筆者:masumi
関連記事
「欲望産業」(高杉良 著) 「高杉作品の中でも、抜群のおもしろさ」「業界凋落を予言した問題作」と佐高信さんの帯言葉。 大手都市銀行から消費者金融に転職した主人公。 1995年頃の作品なので、当時のサラ …
龍谷大学主催・読売新聞共催の講演に行きました。 第1講「戒は能く万徳の門を開く」(唐招提寺執事 松浦俊昭)では、同寺開祖の鑑真和上の教えや戒律についてのお話。「戒」とは自分にブレーキをかけ人に尽くす精 …
今さら読むの?ってな本「定年後 50歳からの生き方、終わり方」(楠木新著) 読みました。 定年後の社会とのかかわり方や「現実」を取り上げ、生きるヒントをくれる本・・・らしいが、なんだか知り尽くした世界 …
「野良犬の値段」(百田尚樹 著) 1年前に図書館に予約していたのが、やっと回ってきた。 評判通りのおもしろさでした。 「誘拐」と「メディア」と「ネット社会」が交差して、命を懸けた事件でスリリング。 普 …