スカーフェイスⅡ デッドリミット(富樫倫太郎 著)
絶対にひるまない女性刑事のお話なので、スカッとします。
以前、スカーフェイスを読んだら続編が出そうな終わり方でした。最近新聞記事で続編を見つけて、すぐに飛びつく。
犯罪方法は凶悪で詳しくは読みたくない私ですが、周囲に惑わされず自分の目指した道を食らいついていく女性警察官が、テンポよくて面白いですよ。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
スカーフェイスⅡ デッドリミット(富樫倫太郎 著)
絶対にひるまない女性刑事のお話なので、スカッとします。
以前、スカーフェイスを読んだら続編が出そうな終わり方でした。最近新聞記事で続編を見つけて、すぐに飛びつく。
犯罪方法は凶悪で詳しくは読みたくない私ですが、周囲に惑わされず自分の目指した道を食らいついていく女性警察官が、テンポよくて面白いですよ。

執筆者:masumi
関連記事
「何がおかしい」(佐藤愛子 著) 97歳の佐藤さんが60代の頃のエッセイをまとめたものです。(2020年発行) 元気いっぱい、言いたい放題の佐藤愛子が、現代に活を投げかけている感じ。 佐藤さんの本は面 …
「ひとり老後の知恵袋」(保坂隆 著) 仏門に入り仏教にも造詣がある現役の精神科医で、老後に関する本を多く出されています。 生活の知恵をいただけるかなと思い、読みました。 読後、心の持ち方については今の …
「虚ろなる十月の夜に」(ロジャー・ゼラズニイ 著) 何故にこの本を手にしたのかが分からない。どこかで評判を見たのか、なぜ図書館に予約したのかなぁ~ 「クトゥルフ神話」って知ってます? 1920年ごろア …
「恋忘れ草」(北原亞以子 著) 「最近時代小説読んでないし、とっかかりは短編集かな」と、手にした本は平成5年上期直木賞作品でした。 江戸の町のキャリアウーマンたちの生きざまが、今に通じる目で描かれてい …