「火花」(又吉直樹 著)
お笑いタレント「ピース」又吉さんの、芥川賞を受賞した作品です。
芸能人に疎い私は又吉氏を知らず、受賞時にテレビで初めて知りました。
内容が芸人のお話なので、小説の中の「私」の語りが又吉氏とダブります。
映像を見てから本を読むとイメージが出てきて苦手な私は、ちょっと読みづらかった。
芸人の感性、哲学が分かったようでわからなかった。(ゴメン!テレビのお笑い番組苦手な私なので)
突飛もない生き方も芸人の肥やし?。そんな作品でした。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「火花」(又吉直樹 著)
お笑いタレント「ピース」又吉さんの、芥川賞を受賞した作品です。
芸能人に疎い私は又吉氏を知らず、受賞時にテレビで初めて知りました。
内容が芸人のお話なので、小説の中の「私」の語りが又吉氏とダブります。
映像を見てから本を読むとイメージが出てきて苦手な私は、ちょっと読みづらかった。
芸人の感性、哲学が分かったようでわからなかった。(ゴメン!テレビのお笑い番組苦手な私なので)
突飛もない生き方も芸人の肥やし?。そんな作品でした。

執筆者:masumi
関連記事
「心淋し川」うらさびしがわ(西條奈加 著) 直木賞受賞作で短編集。 江戸の寂しげな長屋で暮らす人や孤独な男など、けっこう悲しい話集合体。 ハッピーエンドには行かなくても、切ない願いにかすかな希望の光が …
「狐のちょうちん」(佐々木裕一 著) 「公家武者信平㈠ことはじめ」で、連続物とは知らず手にしました。 若い公家・信平は仏門に入ることを嫌い武士になるのだが、この青年はやんごとなきお方。 公家から名門・ …
宝塚歌劇「瑠璃色の刻」をドラマシティで観劇。サンジェルマン伯爵の生き様を描いた舞台。 「ベルサイユのばら」に夢中な時に読んでいた本に、出ていた人物なのを思い出しました。「フランス革命」「王妃の首輪」な …
「スカラムーシュ・ムーン」(海堂尊 著) 意味が分からないタイトルだが、帯に「ワクチンが枯渇する」と書いてあれば、まさに今でしょうと思い読みました。 ワクチン枯渇を見込んで、先に手を打つ浪速市。 最初 …