「恋忘れ草」(北原亞以子 著)
「最近時代小説読んでないし、とっかかりは短編集かな」と、手にした本は平成5年上期直木賞作品でした。
江戸の町のキャリアウーマンたちの生きざまが、今に通じる目で描かれています。
日本髪と着物姿からは想像できない、仕事恋愛で厳しい判断を迫られ生きて行くカッコいい女性たちです。読んでいて楽しくなりますよ。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「恋忘れ草」(北原亞以子 著)
「最近時代小説読んでないし、とっかかりは短編集かな」と、手にした本は平成5年上期直木賞作品でした。
江戸の町のキャリアウーマンたちの生きざまが、今に通じる目で描かれています。
日本髪と着物姿からは想像できない、仕事恋愛で厳しい判断を迫られ生きて行くカッコいい女性たちです。読んでいて楽しくなりますよ。

執筆者:masumi
関連記事
今年もGWの3日・4日に、地元高槻でJAZZイベントが開催されました(18年目です)。シンガー伊藤君子さん・中本マリさんやサックスのMALTAさんなど、一流どころもたくさん来られています。 海外からも …
高島屋の「池田理代子デビュー50周年記念展」に行ってきました。 学生時代に「マーガレット」(漫画雑誌)でベルばらに出会い、社会人になってからは宝塚歌劇でかなりの回数観劇。(おかげで宝塚にもはまってしま …
猛暑の中、記紀伝承と考古学「継体天皇の登場とその背景」セミナーを聞いてきました。 「記」の古事記と「紀」の日本書紀とでは、歴史的な内容がかなり食い違っているので、歴史学者はこの研究をされているようです …
「最後のテレビ論」(鈴木おさむ 著) スマスマに20年間携わってきた鈴木おさむさんが、この本を持って放送作家をやめる記事を読んで、昨年に図書予約したら「中居さんフジテレビ」騒動の最中に本が来た。 バブ …