「確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム」(神永 学著)
マンガっぽい表紙に少し引き気味でしたが、最近「数学者が探偵」の本をよく見るので、チャレンジしました。
東野圭吾の作品で、福山雅治が数学者で事件を解決するドラマもありますよね。
この本の主人公は数学者でありながらも子供っぽくて、ちょっとありえないくらいの幼さ。(でも事件を解決していく)
さらに、一緒に働く女性刑事も、騒々しくて年中切れ気味。軽い感じのドラマになりそうかなぁ~。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:2021年2月17日 更新日:
「確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム」(神永 学著)
マンガっぽい表紙に少し引き気味でしたが、最近「数学者が探偵」の本をよく見るので、チャレンジしました。
東野圭吾の作品で、福山雅治が数学者で事件を解決するドラマもありますよね。
この本の主人公は数学者でありながらも子供っぽくて、ちょっとありえないくらいの幼さ。(でも事件を解決していく)
さらに、一緒に働く女性刑事も、騒々しくて年中切れ気味。軽い感じのドラマになりそうかなぁ~。

執筆者:masumi
関連記事
「ふるさと銀河線 軌道春秋」(髙田郁 著) 髙田さんの小説は、心があたたくなる作品ばかりで大ファンです。 この本は時代小説でデビューする前に、別筆名でしていたコミック誌の漫画原作を小説にした短編集です …
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を、東京竹芝の四季劇場秋で観劇。 昔は東京しか上演しない作品は旅行がてら行ってましたが、今回の東京観劇は30年ぶりかな。 1985年の映画をタイムリーで見て楽しんだ世 …
週1回教室に通っている卓球の、サーブ練習を自宅で始めました。 教室で打ち合う練習をしていても、試合をしようとすると、ありゃありゃサーブがへたくそ。試合にならないぞ・・ サーブは、数を練習しないとできな …
「歳三からの伝言」(北原亜以子 著) 新選組副長の土方歳三の生き様が心打つ・・と思って読みだした本。 幕末の緊迫した時代ですが、血なまぐさいのでなく、女性との話もありました。 ただ、時代を生きた歳三と …