「逆ソクラテス」(伊坂幸太郎 著)
2021年本屋大賞ノミネート作品で、小学校が舞台の短編集。
主人公が小学生なので、あるあるの日常生活が繰り広げられ、その中で一生懸命に生きていく姿に胸きゅんでした。
いじめ問題も取り上げられ、ピュアな子供目線での解決法は、多くの人に読んでもらいたい本です。
「君はこんな人だ」と決めつけられそうになっても、「僕はそうは思わない」と答える魔法の言葉は感動的だったなぁ。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「逆ソクラテス」(伊坂幸太郎 著)
2021年本屋大賞ノミネート作品で、小学校が舞台の短編集。
主人公が小学生なので、あるあるの日常生活が繰り広げられ、その中で一生懸命に生きていく姿に胸きゅんでした。
いじめ問題も取り上げられ、ピュアな子供目線での解決法は、多くの人に読んでもらいたい本です。
「君はこんな人だ」と決めつけられそうになっても、「僕はそうは思わない」と答える魔法の言葉は感動的だったなぁ。

執筆者:masumi
関連記事
宝塚歌劇団71期生で同時期にトップスターだった4人のSHOW「Ⅳ VOICE」 宝塚ホテル開業イベントとして実現した、稔幸、愛華みれ、真琴つばさと現役の轟悠とのショー。ディナーショーの予定でしたが、緊 …
「街とその不確かな壁」(村上春樹 著) まさに村上春樹の世界。 今の世界ともう一つの自分世界が、壁の向こうと繋がっている感じの本。 想像力をいっぱい使って読み進めないと、お話に付いていけなくなります。 …
1972年連載スタートの漫画「ポーの一族」の大ファンでした。 題材が吸血鬼・男子寄宿校・男同士のあやしげな友情で、ドキドキしながら読んでいました。 それまでは目に星が輝いている夢物語を見ていましたが、 …