祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間4-①

投稿日:2021年3月31日 更新日:

「祈りのカルテ」(知念実希人 著)
医療ミステリ?のような、でも心が温かくなるような本です。
臨床研修医とは、2年間いくつか科を回り新米医師が進む道を決めます(って知らなかった)。
その研修医が患者の抱えている問題(謎)を、優しく鋭い感性で解決していく短編集です。本当にミステリのようでした。
全部ハッピーエンドでよかったよかったと思っていたら、最後は涙しちゃいました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

宝塚BOYS 再び

初めて「宝塚BOYS」を観劇したのは10年ほど前。 戦後の1時期あった宝塚歌劇「男子部」(大劇場には1度も立たなかった)のお話です。 唯一の出演女性は、前回は初風淳、今回はタモちゃん(愛華みれ)でした …

東郷青児展

「生誕120年 東郷青児展」(あべのハルカス)。 柔らかい個性的な美人像ができるまでの画風の変化がわかる展示で、わかりやすかったです。 初期のピカソ風の絵からシャガール風を描いてみたり、藤田嗣治との競 …

読書の時間6-④

「ふるさと銀河線 軌道春秋」(髙田郁 著) 髙田さんの小説は、心があたたくなる作品ばかりで大ファンです。 この本は時代小説でデビューする前に、別筆名でしていたコミック誌の漫画原作を小説にした短編集です …

読書の時間3-⑭

「確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム」(神永 学著) マンガっぽい表紙に少し引き気味でしたが、最近「数学者が探偵」の本をよく見るので、チャレンジしました。 東野圭吾の作品で、福山雅治が数学者で事件を …

THE LAST PARTY

梅田「シアター・ドラマシティ」で公演の、宝塚歌劇月組ミュージカルを観劇。 「華麗なるギャッツビー」などの作品を残した作家スコット・フィッツジェラルドの物語。彼は大恐慌の時代に生き、大成功と破滅を経験、 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告