「祈りのカルテ」(知念実希人 著)
医療ミステリ?のような、でも心が温かくなるような本です。
臨床研修医とは、2年間いくつか科を回り新米医師が進む道を決めます(って知らなかった)。
その研修医が患者の抱えている問題(謎)を、優しく鋭い感性で解決していく短編集です。本当にミステリのようでした。
全部ハッピーエンドでよかったよかったと思っていたら、最後は涙しちゃいました。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:2021年3月31日 更新日:
「祈りのカルテ」(知念実希人 著)
医療ミステリ?のような、でも心が温かくなるような本です。
臨床研修医とは、2年間いくつか科を回り新米医師が進む道を決めます(って知らなかった)。
その研修医が患者の抱えている問題(謎)を、優しく鋭い感性で解決していく短編集です。本当にミステリのようでした。
全部ハッピーエンドでよかったよかったと思っていたら、最後は涙しちゃいました。

執筆者:masumi
関連記事
「キャッチ・アンド・キル」(ローナン・ファロー 著)内容を知らずに、本屋の売上ランキング上位にあったので図書館で予約。 著者はミア・ファロー(女優)の息子で報道記者。ハリウッドの大物プロデューサーによ …
「和食屋がこっそり教える ずるいほどに旨い鶏むねおかず」(笠原将弘 著) 料理レシピ本大賞入賞!5万部突破の記事を見て図書館に予約するも、数か月かかりました。タイトルがうまいですよね。 胸肉の切り方の …
山口蓬春画伯は、大正昭和を彩った日本画家。 油絵から日本画に転向していて、モダニズムを感じられる新鮮な絵です。 題材が西洋画風であっても色合いが日本画で、見ていてとてもさわやかな気持ちになりました。 …
「マル暴総監」(今野敏 著) マル暴シリーズの、創刊している最後の1冊を読みました。 気の弱いまじめな甘粕警察官の活躍なのですが、今回は「踊る大捜査線」(大ファンです)ぽくって、まじめながら笑わせてく …