「祈りのカルテ」(知念実希人 著)
医療ミステリ?のような、でも心が温かくなるような本です。
臨床研修医とは、2年間いくつか科を回り新米医師が進む道を決めます(って知らなかった)。
その研修医が患者の抱えている問題(謎)を、優しく鋭い感性で解決していく短編集です。本当にミステリのようでした。
全部ハッピーエンドでよかったよかったと思っていたら、最後は涙しちゃいました。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:2021年3月31日 更新日:
「祈りのカルテ」(知念実希人 著)
医療ミステリ?のような、でも心が温かくなるような本です。
臨床研修医とは、2年間いくつか科を回り新米医師が進む道を決めます(って知らなかった)。
その研修医が患者の抱えている問題(謎)を、優しく鋭い感性で解決していく短編集です。本当にミステリのようでした。
全部ハッピーエンドでよかったよかったと思っていたら、最後は涙しちゃいました。

執筆者:masumi
関連記事
切り絵の個展をのぞいてみました。 細かさと立体感の美しさに見とれます。 綺麗な水彩画とおもって近づくと、とても細かな切り絵やシャドーボックス。 水彩画のスケッチをもとにした切り絵は、美しい風景でした。 …
「ひと」(小野寺史宜 著) 2019年本屋大賞2位の本。じわっと染みてくる、すごく優しい本です。 過酷と思われる人生を、ひたむきに穏やかに前に向かって生きて行く20歳の青年。人への思いやり忘れちゃいけ …
書道先生宅の居間に飾られていました。 「梅」をかな(うめ)で書いて、花がぽつぽつ咲いています。 文字から風景が見えるような「書」が書けるなんて、すごいです。 梅の古木に、春が来ていました。 もちろん、 …
ミュージカル「イスパニアのサムライ」は、慶長遣欧使節団として仙台藩からスペインに向かった侍の話。トップスター真風涼帆好きの私は「快活な娯楽作品」と紹介されていたので期待したのですが、役柄が暗くてな~ん …