「祈りのカルテ」(知念実希人 著)
医療ミステリ?のような、でも心が温かくなるような本です。
臨床研修医とは、2年間いくつか科を回り新米医師が進む道を決めます(って知らなかった)。
その研修医が患者の抱えている問題(謎)を、優しく鋭い感性で解決していく短編集です。本当にミステリのようでした。
全部ハッピーエンドでよかったよかったと思っていたら、最後は涙しちゃいました。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:2021年3月31日 更新日:
「祈りのカルテ」(知念実希人 著)
医療ミステリ?のような、でも心が温かくなるような本です。
臨床研修医とは、2年間いくつか科を回り新米医師が進む道を決めます(って知らなかった)。
その研修医が患者の抱えている問題(謎)を、優しく鋭い感性で解決していく短編集です。本当にミステリのようでした。
全部ハッピーエンドでよかったよかったと思っていたら、最後は涙しちゃいました。

執筆者:masumi
関連記事
「これでおしまい」(篠田桃紅 著) 3月に107歳で亡くなられた「書」の美術家。 篠田さんは名前は知っているが、活躍を知らないと思っていました。 しかし今回本を読んで、テレビ特番で拝見、作品も見たこと …
宝塚大劇場で昭和51年から56年まで使用されていた小磯良平原画の緞帳が、宝塚ホテル改築後もロビーに飾られていました。 華やかで、開演を待つ観客をワクワクさせてくれた絵柄です。懐かしい! 大劇場の緞帳な …
「北条政子」(永井路子著)が、棚の奥から見つけたのを以前お知らせしました。(NHK大河ドラマ「草燃える」(1979年)を見て、当時購入) やっと読み終えた。政子が時の流れのなかで力強く生きる話だったと …
「むかしのはなし」(三浦しおん 著) 短編集で、1話ずつ最初に日本昔ばなしが一ページだけ書かれてますが、それと本文との関連がわからなかったなぁ。 短編だけど微妙につながっていて、なんだか不思議な本で最 …