「風よあらしよ」(村山由佳 著)
吉川英治文学賞受賞作品で、100年前の活動家・伊藤野枝の生涯が書かれています。
この本を読むまで知らなかった人物です。
28歳で虐殺されるまでに、3度の結婚、不倫、7人の子供を産み、婦人解放運動をし、作家としても活躍した女性。
読んでいて、これでもかこれでもかと波乱万丈の人生を嵐の如く駆け抜ける、そんな作品でした。
だから本は「分厚い!」。2週間で読めるかあせりました。(図書館貸出が2週間)

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「風よあらしよ」(村山由佳 著)
吉川英治文学賞受賞作品で、100年前の活動家・伊藤野枝の生涯が書かれています。
この本を読むまで知らなかった人物です。
28歳で虐殺されるまでに、3度の結婚、不倫、7人の子供を産み、婦人解放運動をし、作家としても活躍した女性。
読んでいて、これでもかこれでもかと波乱万丈の人生を嵐の如く駆け抜ける、そんな作品でした。
だから本は「分厚い!」。2週間で読めるかあせりました。(図書館貸出が2週間)

執筆者:masumi
関連記事
滋賀県守山市にある佐川美術館で「生誕110年 田中一村展」を鑑賞してきました。 田中さんすみません!と叫んでしまった。知りませんでした、この天才画家を。 幼少期七歳の時に描いた素晴らしい絵から始まり、 …
「犬がいた季節」(伊吹有喜 著) 2021年本屋大賞3位の本。犬が好きなので手にしました。 高校に迷い込んだ犬を学校で飼い始め、昭和・平成・令和の高校生を見つめる話です。 最初は内容に付いていけるかな …
「もう明日が待っている」(鈴木おさむ 著) いつ図書館に予約したかわからない本が、手元に来た。 記憶にないまま読みだしたら、あらら・・ 売れっ子放送作家の最後の本で、内容はSMAPと歩んだ日々。 そう …
相変わらず図書館を利用しています。 最近は新聞で読んだ書評や広告を切り抜いて、それを見てパソコンで図書館に予約を入れます。 評判の本、受賞した本、ベストセラーなどが数か月で回ってきます。 しかし、今回 …