祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間5-⑫

投稿日:

「老いる意味」(森村誠一 著)
最近は「老い」に関する本がたくさん出ていますよね。
人気推理小説作家が、どんな切り口で書いているのか興味があり手にしました。

高齢者に入りかかった私にとっては、「ある・ある」が書かれているだけでした。(若い人には新鮮?かも)
「老い」を感じるところから、一歩進んだ生き方を読んでみたかったなぁ。
私にとってはチョイト「残念」な内容でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間5-⑨

「野良犬の値段」(百田尚樹 著) 1年前に図書館に予約していたのが、やっと回ってきた。 評判通りのおもしろさでした。 「誘拐」と「メディア」と「ネット社会」が交差して、命を懸けた事件でスリリング。 普 …

読書の時間4-⑳

「歳三からの伝言」(北原亜以子 著) 新選組副長の土方歳三の生き様が心打つ・・と思って読みだした本。 幕末の緊迫した時代ですが、血なまぐさいのでなく、女性との話もありました。 ただ、時代を生きた歳三と …

読書の時間1-③

「総理の夫」(原田マハ著)を、友人に勧められて読みました。 日本初女性総理の夫が、やさしく温かな性格で、純粋な気持ちで妻をバックアップする。ドラマ化は絶対あるだろうなと、調べたらまだ。思わず配役を考え …

文学少女・紫式部

百人一首を読み解くセミナーに行ってきました。 講師の林和清(歌人)は解説がわかりやすく、講談師顔負けの話し方で面白い。 今回は、文学少女で控えめな「紫式部」のお話です。(はっきりモノ言う清少納言と対比 …

古代エジプト展

古代エジプトライデン国立古代博物館所蔵のミイラなどを拝観。(兵庫県立美術館) 現在はCTスキャンで、年齢・病名や生前の生活まで想像できて、解明された人物像を紹介してミイラが展示されているのは、なんだか …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告