祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間6-⑧

投稿日:

黛家の兄弟(砂原浩太朗 著)
山本周五郎賞を受賞した時代小説。
読み応えあり!ていねいな言葉や表現が話を膨らませていて心地いい。
言葉に品格があり、今まで読んだ時代小説とは全く違っていました。
今は使われない意味深い言い回しに酔いしれていると、どんでん返しありで読み応えあります。
今回はストーリーを楽しみましたが、もう一度文章を確かめながらゆっくり読んでみたいなと思いました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間4-⑪

「アウトサイダー」(スティーヴン・キング 著) 新聞に「ページを開いたが最後、やめられなくなる」面白さと紹介されてた。 上下2冊で分厚い本!読み切るのがかなりしんどかったです。 (図書館の本なので2週 …

読書の時間1-⑬

年末年始バタついていたら、読んでいる本が少ないと気が付く。 しかし、すでに今年ベスト1になりそうな素敵な本に出合えました。 「マイ・ストーリー」(ミシェル・オバマ著) 世界45言語で発売された元ファー …

読書の時間4-⑤

「食といのち」(辰巳芳子 著) 著者は嚥下困難になった親の介護経験からスープに着目して、いのちをつなぐスープを広く勧めています。 昔、雑誌クロワッサンでよく取り上げられていた「いのちのスープ」。 本を …

宝塚歌劇「ディミトリ」

2022年最後は星組「ディミトリ」「ジャガービート」を観劇。東京では新年ですね。礼真琴さんの歌に聞きほれ、舞空瞳さんは娘役としてはむつかしい力強い女王をこなして見ごたえ充分の作品でした。ショーはストー …

読書の時間4-⑦

「そして、星の輝く夜がくる」(真山仁 著) 阪神・淡路大震災で被災した主人公が、応援教師として東日本最震災の被災地で子供たちと触れ合っていく話。連作の短編集です。 悲しみが前面に出ているのではなく、子 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告