祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間7-⑬

投稿日:

「六人の嘘つきな大学生」(浅倉秋成 著)
2022年本屋大賞ノミネート、読みたい本ランキング単行本第一位のミステリーです。
就活生の話なので付いていけるかなと最初は不安でしたが、切り口が斬新で人間観察が丁寧でとてもおもしろかった。
最終選考に残った6人の究極の心理戦は、殺人がないミステリーなので私好みです。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間5-⑬

「臨海 潜入捜査」(今野敏 著) 8年ほど前、今野作品はシリーズものが多いし、出版されている本の多さに圧倒されて読んでいませんでした。 初めて「任侠シリーズ」を読んで、社会風刺の笑いがきちんとした小説 …

読書の時間4-⑧

「路地裏のあやかしたち」(行田尚希 著) 第19回電撃小説大賞(メディアワークス文庫賞)を受賞した作品。 高校生の父が描いた絵が動き出す、怪奇現象から始まる。 青年が絵に込められた思いを、謎めいた表具 …

読書の時間3-⑨

「おしまいのデート」(瀬尾まいこ 著) 2019年「そして、バトンは渡された」が本屋大賞になった作家で、作品のいくつかは映画にもなっています。 瀬尾さんは元中学国語教師で、若者の気持ちに寄り添う文章に …

上方講談落語今昔譚

関西大学なにわ大阪研究センター主催「上方講談落語今昔譚~話芸の魅力を笑解」を聞いてきました。話芸が最高に面白く、勉強にもなりました。時間を忘れての3時間半。 「講談」旭堂南海 師匠 (旭堂さん講談は何 …

雪組 ファントム

宝塚歌劇の「ファントム」(オペラ座の怪人)を観劇し、大感激しました。 劇団四季「オペラ座の怪人」(初めて見たのは市村正親主演)や、宝塚は2004年初演(和央・花總)から4回目の再演で、何度も見ているミ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告