祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間8-⑪

投稿日:

「成瀬は天下を取りに行く」(宮島未奈 著)
2024年本屋大賞受賞。滋賀県大津市の西武百貨店閉館をからめた内容と知り、大津で暮らした私は興味津々。
朝日新聞読書欄の「高校生成瀬あかりの自由すぎる言動の数々。男も女も老いも若きも惹きつける、成瀬あかりの強烈なキャラクターの謎の引力が最大の魅力」「成瀬は令和の世を楽しく生きるロールモデル」を読んで、がぜん読みたくなった。
地名、情景、出来事などがあまりにも身近すぎて、「あるある」とつぶやきながら成瀬を追いかけました。
おもしろくて愉快で元気をくれる本です。次作も出ているので読むぞ!

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間4-③

「52ヘルツのクジラたち」(町田そのこ 著) 昨日本屋大賞に選ばれ、BOOK大賞など多くの賞を受賞した本。 テレビ新聞雑誌で話題の感動作!とあり、手にしました。 他の鯨が聞き取れない周波数で鳴く、世界 …

院展

大丸心斎橋で開催の「院展」に行ってきました。 ほとんどが大作で、迫力ある見応えでした。 日本画なのに、絵具を重ねて描いているのが多く、油絵ぽかった。 いい作品を見ると、心がリフレッシュします。

光源氏のモデル

先日の「百人一首を読み解く」講演で、面白かったお話をいくつかご紹介。 源融(河原左大臣)は、光源氏のモデルとなった人と言われ、風流人で有名(つまり遊び人)。六条鴨川に創設の河原院(庭園)は東京ドームよ …

読書の時間5-⑱

「何がおかしい」(佐藤愛子 著) 97歳の佐藤さんが60代の頃のエッセイをまとめたものです。(2020年発行) 元気いっぱい、言いたい放題の佐藤愛子が、現代に活を投げかけている感じ。 佐藤さんの本は面 …

ムーラン・ルージュ!

これぞまさにザ・ミュージカル!「ムーラン・ルージュ」を観劇(梅田芸術劇場)。 劇場全体がパリのムーランルージュのようで、ゴージャスでびっくり。 幕が開けば観劇というより、コンサート会場のようなハイテン …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告