「一夜」(今野敏 著)
隠蔽捜査シリーズ10冊目。
真面目な竜崎刑事部長がミステリー作家と組んで事件を解決。
ミステリー作家は今野さんモデル?って感じながら読みました。
四角四面の真面目一途な刑事部長は相変わらず面白かったが、10作目にして少し角が取れてきたのが寂しかったかな。
今野作品はTVドラマ化されているのが多いのに、見たことないなぁ~

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「一夜」(今野敏 著)
隠蔽捜査シリーズ10冊目。
真面目な竜崎刑事部長がミステリー作家と組んで事件を解決。
ミステリー作家は今野さんモデル?って感じながら読みました。
四角四面の真面目一途な刑事部長は相変わらず面白かったが、10作目にして少し角が取れてきたのが寂しかったかな。
今野作品はTVドラマ化されているのが多いのに、見たことないなぁ~

執筆者:masumi
関連記事
まだまだ恥ずかしくて、外で写生する勇気はありません。人にのぞかれるのが。 今は自宅で身近なもの(花・キッチンにある食べ物)中心です。気候もいいのに、早く実力と勇気が伴わないかな。 「ここに出してるやな …
「これでおしまい」(篠田桃紅 著) 3月に107歳で亡くなられた「書」の美術家。 篠田さんは名前は知っているが、活躍を知らないと思っていました。 しかし今回本を読んで、テレビ特番で拝見、作品も見たこと …
「秋山善吉工務店」(中山七里 著) 頑固おやじ奮闘記のイメージで手にした本ですが、ずいぶん違っていました。 前半は子供のいじめやドラッグの話で、善吉さんはほとんど出てこない。 後半で、家族が工務店に住 …
書道の先生宅に飾られていた墨の紹介。 書道家の大家 矢萩春恵(やはぎしゅんけい)先生の字の「墨」です。 「花鹿」と書いていますが、「はなしか」「かじか」とどちらで読むのかな。 奈良は筆と墨の発祥の地。 …