「一夜」(今野敏 著)
隠蔽捜査シリーズ10冊目。
真面目な竜崎刑事部長がミステリー作家と組んで事件を解決。
ミステリー作家は今野さんモデル?って感じながら読みました。
四角四面の真面目一途な刑事部長は相変わらず面白かったが、10作目にして少し角が取れてきたのが寂しかったかな。
今野作品はTVドラマ化されているのが多いのに、見たことないなぁ~

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「一夜」(今野敏 著)
隠蔽捜査シリーズ10冊目。
真面目な竜崎刑事部長がミステリー作家と組んで事件を解決。
ミステリー作家は今野さんモデル?って感じながら読みました。
四角四面の真面目一途な刑事部長は相変わらず面白かったが、10作目にして少し角が取れてきたのが寂しかったかな。
今野作品はTVドラマ化されているのが多いのに、見たことないなぁ~

執筆者:masumi
関連記事
「遥かなる歳月」(曾野綾子 著) 昭和52年刊行の古い本ですが、まだ読んでいない本の中にあったので手にしました。 曾野さんが海外を旅して出会った、静かな人生を歩んでいる日本人の姿を紹介してます。昭和当 …
「喫茶おじさん」(原田ひ香 著) 何となくおだやかそうなタイトルだったので、手にしました。 趣味は「喫茶店、それも純喫茶巡り」で、生活にたくさんの問題を抱えているおじさん。グルメ×老後×働き方を珈琲を …
関西大学なにわ大阪研究センター主催「上方講談落語今昔譚~話芸の魅力を笑解」を聞いてきました。話芸が最高に面白く、勉強にもなりました。時間を忘れての3時間半。 「講談」旭堂南海 師匠 (旭堂さん講談は何 …
「食といのち」(辰巳芳子 著) 著者は嚥下困難になった親の介護経験からスープに着目して、いのちをつなぐスープを広く勧めています。 昔、雑誌クロワッサンでよく取り上げられていた「いのちのスープ」。 本を …