アール・ヌーヴォーのガラス作品「ガレ・ドーム ガラスの世界展」を見てきました。
かの有名なエミール・ガレと、絵画的な作品のドーム兄弟の作品展です。
アール・ヌーヴォーのガラス作品は、重厚さと洗練さ、色の美しさと独創的な絵はすごい!。見るのは大好きですが、芸術すぎて家に飾れる作品ではないなぁ。
展示と言っても展示販売。1800万円の花器は「交渉中」で、400万円近い花器には「完売」の紙がいくつか貼ってあった。世の中、すごすぎる。


定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
アール・ヌーヴォーのガラス作品「ガレ・ドーム ガラスの世界展」を見てきました。
かの有名なエミール・ガレと、絵画的な作品のドーム兄弟の作品展です。
アール・ヌーヴォーのガラス作品は、重厚さと洗練さ、色の美しさと独創的な絵はすごい!。見るのは大好きですが、芸術すぎて家に飾れる作品ではないなぁ。
展示と言っても展示販売。1800万円の花器は「交渉中」で、400万円近い花器には「完売」の紙がいくつか貼ってあった。世の中、すごすぎる。


執筆者:masumi
関連記事
「塞王の楯」(今村翔悟 著) 直木賞受賞作で、図書館に予約してたらこれも560頁の長編でした。 内容知らずに読み始めたら、石工集団の穴太衆の話。 小学生~高校生の時期に、穴太(あのう)のすぐ近所に住ん …
今回は小説・随筆ではなく、指導書? 毎週卓球教室に通えど、まったくうまくなりません。 指導コーチは一流の方なので、申し訳ない気持ちでいっぱい。 何とか活路を見出したく、図書館で借りてきました。 はたし …
第155回芥川賞受賞「コンビニ人間」(村田沙耶香・著) 図書館で予約して半年、やっと回ってきました。 期待していましたが、謎解きや引き込まれるような事件もなく、淡々としたコンビニ中心の人々の話。 この …
「ハヤブサ消防団」(池井戸潤 著) 柴田錬三郎賞を受賞し、昨年7月にはテレビドラマになっていた(らしい)。 のどかな田舎に引っ越した作家(主人公)が、謎の連続放火事件に立ち向かううちに複雑な事件も見え …