祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

ドン・ジョヴァンニ

投稿日:

佐渡裕プロデュースオペラを鑑賞。
オペラには興味がありましたが、敷居が高く見たことがなかった。
今回ドンファンの話だし、佐渡裕さんだし、モーツァルトだし、日本語字幕付きだからチャレンジしました。
歌の迫力がスゴイ。歌の掛け合いや重唱が響き渡っていました。ただ歌が重なると、字幕がどの人の言葉かわからずアレレになった。
すごみある結末に、び~っくりしました。
宝塚慣れしている私としては、ここにダンス欲しいよなと失礼な事考えていました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

桜の森の満開の下

野田秀樹演出「贋作 桜の森の満開の下」を、新歌舞伎座で観劇。 野田さんの舞台は、大地真央主演「12夜」以来なので32年ぶり。あきすぎですよね。 この作品は、妖しく残酷な女と孤独な男の幻想的な怪奇物語( …

読書の時間2-⑲

「月まで三キロ」(伊与原新 著) 作家は理工系で専門は地球惑星物理学。 この作品は、新田次郎文学賞受賞の作品。とても理工系とは結び付かない日常のお話です。 「月まで三キロ」は自殺の場所を探す男がタクシ …

ブルーナ絵本展

「ミッフィー」の生みの親ディック・ブルーナの絵本展を大丸ミュージアム梅田で見てきました。暖かくほっこりした線がいいですね。絵本創作のデザインのすばらしさに感動。大人も子供も、とりこになるのが分かります …

レイディマクベス

久しぶりの京都劇場。「レイディマクベス」を観劇。 主演の天海祐希さんは宝塚しか見たことがなく、シェークスピアのマクベス夫人が退団後初めてでした。 難しくて舞台はとても重苦しい雰囲気。せりふがポエムのよ …

伊藤若冲展

没後220年「京都の若冲とゆかりの寺」(京都高島屋)を見てきました。 生涯京都で過ごした伊藤若冲の作品の迫力に圧倒されました。 なんといっても勢いある鶏の絵はすごい。墨絵の力強さがあります。 人物画は …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告