祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

写真家 沢田教一展

投稿日:

ベトナム戦争の写真「安全の逃避」で、ピュリッツァー賞を獲得した写真家沢田教一の軌跡を、京都高島屋で見てきました。
彼が活躍した時代を知っているだけに、襲撃を受け34歳の若さで亡くなった事が悲しい。

ベトナム戦争の最前線で、アメリカ兵士や懸命に生きる市民を写真に収め、世界中に発信。
「どこの戦場にも必ず沢田がいる」「望遠で撮るべきだ」と言われながら撮り続けた。

展示の写真を見て胸が詰まると同時に、子供たちの無邪気な笑顔に救われました。
疲弊する兵士と、傷つく市民を並べた究極の「反戦写真展」でした。


見に行って、本当に良かったと思いました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

日本絵画セミナー

「絵筆をとる天皇・皇族と職業画家」(講師・美術史家 門脇むつみ)セミナーに参加。 絵画展にはよく行くので、知識が多い方が楽しいと思い、機会があれば知識構築です。 江戸時代初期の後水尾天皇とその周辺の皇 …

関西将棋会館

関西将棋会館が高槻に移ってきたのが2024年12月。 何となく敷居が高かったが、やっと建物内に入りました。 将棋の駒だけでなく、藤井棋士のや多くのグッズがいっぱい。 棋譜ノートなど初めて見るものもたく …

読書の時間9-⑯

「人魚が逃げた」(青山美智子 著) 2025年本屋大賞5位で、4年連続本屋大賞ノミネートの作家です。 突然アンデルセンの「人魚姫」の話が始まり、不思議な世界に入ると思いきや、5つの短編が繋がっているお …

読書の時間7-⑮

「マル暴甘粕」(今野敏 著) 今野さんのマル暴シリーズにはまりました。いっき読みです。 警察らしくないと暴力団からも言われている、気のやさしい甘粕さん。 怖い世界に足を踏み入れて、仕事に一生懸命だから …

すごいぞ北斎

あべのハルカス美術館で開催の「北斎-富士を超えて-」を見てきました。 予想通り大人気でしたが、友人がいい時間を調べてくれたのでスムーズに閲覧できました。 作品は、肉筆画、版画、絶筆まで展示されて、盛り …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告