書道先生宅の居間に飾られていました。
「梅」をかな(うめ)で書いて、花がぽつぽつ咲いています。
文字から風景が見えるような「書」が書けるなんて、すごいです。
梅の古木に、春が来ていました。

もちろん、先生の作品です。
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
書道先生宅の居間に飾られていました。
「梅」をかな(うめ)で書いて、花がぽつぽつ咲いています。
文字から風景が見えるような「書」が書けるなんて、すごいです。
梅の古木に、春が来ていました。

もちろん、先生の作品です。
執筆者:masumi
関連記事
「探花」(今野敏 著) 図書館にずいぶん前に予約を入れておいたら、重なる時は重なるなぁ~ このところ今野敏作品が続きます。 隠蔽捜査はワンパターンになってきた感がありますが、水戸黄門や暴れん坊将軍の如 …
大阪の魅力を絵筆に託しての、公募作品展です。 歴史的な建物、伝統の行事やお祭り、人々の生活などが、愛をこめて描かれていました。 建物は中之島公会堂が多く、1枚1枚が大阪のあちこちを紹介してくれています …
「何がおかしい」(佐藤愛子 著) 97歳の佐藤さんが60代の頃のエッセイをまとめたものです。(2020年発行) 元気いっぱい、言いたい放題の佐藤愛子が、現代に活を投げかけている感じ。 佐藤さんの本は面 …
同時期に神戸阪神間で活躍していた画家の作品展を、兵庫県立美術館で見てきました。 小磯良平は着物姿の美しい女性を優しく描かれていて、昔からのファンです。 吉原治良は、私は知りませんでした。 吉原製油の社 …